カトージのキャンピングホルダー(ベビー用テーブルチェア)購入。狭い我が家には省スペースで重宝!さらに帰省に便利。

カトージキャンピングホルダー5点式

ちょっと写真の画質が悪くてすみません。上の子のベビーチェア取ってあったんですが、ハイチェアで場所をとるので、今回コンパクトなテーブルチェアに買い換えました。

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一番気になったのは安全性

テーブルチェアいいなーと前から思ってはいたんですが、やっぱり支える足がないのに大丈夫なのかな?っていうのが本音でした。実際使ってみましたが、結論からいうとかなりガッシリしてます。心配することはありませんでした。まあそんなヤワな商品だったらそもそも売らないよね^^;

テーブルに差し込んで調節ねじ?を回してテーブルにかませるわけですが、結構がっちりかみます。一応身体を固定するベルトはありますが、足が宙に浮いてて踏ん張れないので暴れても落ちません。というか落ちようがありません。

追記。次男は1歳半になりましたが、やばいです。1歳すぎた辺りからベルトを抜け出すようになりました。私のベルトの調節が甘いのかも。でもあんまりキツキツにしすぎると痛そうだし…。腰のベルトは問題ないんですが、肩のベルトがずり落ちて抜け出してしまいます(泣)。

すごいエネルギーで、のけぞって身をよじって何とか抜け出そうとするんですね~。もうこうなったらベビーチェアに座らせてても、そばを離れることはできません。活発になってきたら、例えベルトをしてても目を離さない方がいいです。

前から見たテーブルチェア。カトージのキャンピングホルダー。

メリット

何だかんだいっても場所をとらないのが一番

最終的には親の都合で大変申し訳ないんですが、これに尽きますね。上の子のときは折りたたみできるハイチェアでしたが、処分して本当にスッキリしました。いくら折りたためても、狭い家はハイチェアあると結構邪魔でした。

あとね、これはささやかな予想外のメリットだったんですが、リモコンを背中のポケットに差し込んで収納できるっていうのがよかったですね。こういう小さいメリットも大事ですよね(笑)。

帰省(旅行)に重宝!

これは想定してませんでした。でもこれは強調しておきたい。持ち運べるのがこんなに助かるとは。やっぱり実家とか行くとね誰かが抱っこするはめになるんですよ。そうすると食事するのが大変になるから、気を使いあって抱っこを交代したりね。

これは軽いので、電車移動だと(形状的に)持ち運びは厳しいと思いますが、クルマなら気軽に持っていけます。私はよく実家に帰りますが、これは毎回必須です。みんなが落ち着いて笑顔で食卓を囲めるのは助かってます。

それでもハイチェアに比べたらコンパクトっていうだけで、「ウチは車は運転しないし、さすがに外食には持っていけないでしょ」というときには世間じゃこういうの使ってるんですね~。我が家は旦那が激務なこともあって、上の子が小さいときはほとんど外食しませんでしたが。こっちも買えばよかったかなあ。もう遅いけど^^;

キャリフリーチェアベルト

デメリット

カバーを外せる…が、洗えない

まず外し方いきます。分かりやすいようにテーブルにセットしたまま写真を撮ってますが、実際に外すときはテーブルから外して床におかないとできません。さて、アーム部分にかぶさってるカバーを少しめくると、こんな感じでポッチが出てきます。これをえいっと押して外し、パイプをスライドさせると…。

キャンピングホルダーのアーム部分

アームと本体が外れました。ここまでできれば、カバーは簡単に外れます。

アームを外したテーブルチェア

ただ、底面にはMDF板というのが入っているので洗濯は無理だそうです。HPを確認しましたところ、薄めた中性洗剤で拭き取るのが望ましい、らしいです。調べたところ、このMDF板はカビやすいので(Wikipedia「中密度繊維板」)、やはり洗濯は後悔しそうですね。

ダイニングチェアの手すりがぶつかる

赤で囲んだところが、ウチのダイニングチェアの手すり部分です。ベビー(テーブル)チェアの固定用パイプは結構奥の方まで突き出しているので、このようにダイニングチェアとぶつかって、完全にダイニングチェアをテーブルの真下まで収納することができません。

カトージキャンピングホルダーとダイニングチェアの手すりがぶつかる

手すりがないものだったらぶつからないので、うまいこと収納できると思います。少しだけ「あちゃー」と思いましたが、まあ期間限定の話なので目をつぶることにします^^;

今回は以上です。ではでは~。

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