ベイクパンで揚げない唐揚げ!【失敗】

前回、スキレットのフタをして少ない油で唐揚げを作る方法を書きました。

ダッチオーブンでフタして唐揚げ!キッチンを汚したくない方にオススメ。スキレット6.5インチで。
私が揚げ物をあまり好きじゃないのはキッチンを汚すからなんですが…。ダッチオーブンならふたをして唐揚げができると聞きまして、やってみる...

今回はベイクパンを使って、油をほとんど使わず鶏肉の油だけで唐揚げができないかと思って実験しました。

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結論は半分成功・半分失敗

油をほとんど使わずに、オーブンで焼くイメージで唐揚げを作れるかということに関しては、一応「できる」と言えます。ただし、皮の出来は私にはイマイチでした。へにょっと柔らかい皮になります。

柔らかい皮の唐揚げを好む方もいますし、そういう方には普通に成功と言えると思います。肝心のお肉の味はジューシーで満足いくものでしたから。私はカリッとした皮を目指しているので、その意味では不満が残る結果となりました。

では実験結果&作り方いきます!

味付けと衣に関しては前回を参照してください。

油いっさいなしでやってみる

さて、味付けと衣づけが終わったお肉をベイクパンに並べます。
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ベイクパンにフタをして、グリル点火。強火で5分、弱火で3分加熱します。フタを開けてみましょう。すみません、ちょっとピントが…^^;
IMG_0718
引っくり返して再びフタをしてグリルに戻します。弱火で3分加熱します。さあどんなもんでしょうか。開けてみましょう。

できあがりです。ところどころ粉が目立ちますね…。
IMG_0720
何度もいいますが、お肉はジューシーでばっちりな出来です。しかし衣のムラが多い。粉が残ってるところもあれば、衣がはがれてしまってるところもあります。

どうやら衣に油がいきわたらないと、このように粉が残ってしまうようです。実はベイクパンにも少しひっついてしまったので、油を少し多くして再度チャレンジしました。

油を多くして再チャレンジ

さて、今度はベイクパンにちょっと多めに油をひきました。写真が見にくかったらごめんなさい。しかしあくまで「焼く」イメージなので、あまりなみなみと油をいれませんでした。
IMG_0722
ここに鶏肉を並べて、同じ要領で加熱しました。先ほどと同じショットで撮ればよかったんですが、集中力が切れてしまってお皿に盛った状態の写真しかありません。すみません。文章で補足します。
IMG_0723
肝心の出来ですが。写真だと光の具合で分かりづらいですが、やはり粉が残ってる部分は少しありました。最初よりは減りましたが。でもやはり衣のムラは相変わらずです。サクサクもしてません。

もうちょっと油を増やせば解決する気がします。やはり油がいきわたらないと衣の出来が安定しませんね。でもそれだと「油を使わず鶏肉の油だけで唐揚げを作る」という当初のコンセプトから外れますし、それならスキレットで作るやり方とどこが違うんだという話になりますので、皮に関しては失敗と言わざるを得ません。

私の結論としては、「少ない手間で高いパフォーマンス」という点において、前回のレシピがベストということになります。
ダッチオーブンでフタして唐揚げ!キッチンを汚したくない方にオススメ。スキレット6.5インチで。
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どうぞ参考になさってくださいね。

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