ベイクパンで野菜とソーセージのグリル作ってみた正直な感想

もっと簡単に手抜きしておかずを作れないかと、ベイクパンの活用をもう一度見直そうと思いまして。野菜をザクザク切ってグリルしただけの副菜を作りました。ウチはベイクパンの使い方がまだ限定的でして、最近は餃子、焼き芋、ベイクドポテト(じゃがいも)ばかりだったので。

はっきりいって完全にヒットしたわけではありませんでしたが、次に生かすために正直な感想を備忘録兼ねて記事にしていきます。

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作ったのはコレ

使ったのは人参、玉ねぎ、ソーセージです。まず洗って皮をむいてザクザク切って並べます。ソーセージは凍ったまま放り込みました。

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次に、ハーブソルトをふってオリーブオイルをまわしかけます。

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例によって最初は強火で5分。あとは弱火で12~13分。焼き上がり。実際は、もう3分追加して焼きましたが、写真撮り忘れました。もうちょっと美味しそうに焦げがついてました。

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正直な感想

人参・玉ねぎはイマイチ。

人参・玉ねぎは微妙でした。おそらくこれってね、焼いただけで勝負できる人参や玉ねぎってそれなりに良質なものを手に入れないとダメなんじゃないかと思います。

ウチのは市内のスーパーで買ったもので、特別野菜自体に力があって味が期待できるものではなかったんだと思います。なんていうか、全体的に何が言いたいのかよくわからない味だったんです。ぼんやりしてるっていうか。すごい甘みを感じる!というものではありませんでした。

ただ、じゃがいもやさつまいもは頻繁に焼いてますが、イモ類はハズレと感じたことはありません。イモ類は特別良質じゃなくてもイケると思います。

ただし、なぜだか翌朝はまあまあイケた

このグリルの残りを翌朝トーストとカフェオレに添えて副菜として食べたんですが、昨日より数段美味しくなってました。

おそらく、ハーブソルトがなじんだんだと思います。昨日アツアツのグリルを食べたときは、何か地に足がついてないな~って印象だったんですが、今朝はしっかり下味がついて美味しくなってました。

ひとつ挙げられるポイントとして、ちょっと強めに塩をふった方がいいかなと思います。といってもあまりしょっぱくならないように、加減が難しいですけどね。

たぶんマリネしてから焼くとイケるんじゃないか

推測ですけど、本当に焼いただけで美味しくいただくには、かなり良いものを用意しないと無理っぽいなと思いました。で、そんなシンプル調理で勝負できないようなスーパーで買ってきた並レベルの野菜を美味しくするには、ひと手間必要かと思います。

考えつくのは、あらかじめオイルとハーブソルト、プラスレモン汁とか?をマリネしておいてからグリルする方法です。あるいはグリルしてから、調味液でマリネするか。グリルとマリネの順番はどちらが先がいいのか分かりませんが。洗いもののことを考えると、グリルの後にマリネがいいのかな。

マリネが面倒だとすれば、ベイクドポテト編でやったようにバターをからめたりすると美味しく食べられるかもしれません。あるいはパルメザンチーズふるとか。

ちなみにソーセージはかつてない絶品になった

さすがに野菜だけじゃ寂しいなと思って加えたソーセージが、実は今回一番の驚きでした。私はソーセージの命は、あのパリッとした皮を噛み切る歯ごたえとアツアツジューシーな肉汁だと思ってるんですが、みごとにそれを体現していました。

炒めたソーセージも食べたことありますが、それより段違いに美味しくなってました。ちなみに今回使ったソーセージは、シャウエッセンでもバイエルンでもなく、もっと安いヤツだったんですが、シャウエッセン顔負けの味わいと歯ごたえでした。今回これだけは自信を持って言い切りますが、ソーセージはグリルに限ります。

ホントはベイクパン使って焼き菓子作ったりしたいけど、もうちょっと子ども大きくなってからかな~。でもやりたいな~。またちょいちょいベイクパンで実験しますので、記事アップしたら見てくださいね^^ ではでは。

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