10・1/4インチスキレットでスパイシーチキンステーキ。忙しい人は白だし使って時短がオススメ!

チキンソテー

今回使ったのは10・1/4インチのスキレットです。鶏もも肉をスパイスで香りづけして、スキレットでステーキにしました。ではいってみましょー★

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作り方

実は同じレシピをベイクパンで以前やっていますが、あれから味付けを工夫したので、その点の追記も兼ねてます。

スキレットのかわりにベイクパンでスパイシーチキンソテー。時間はかかるけど放置プレイの簡単調理★
いつもはスキレットでチキンソテーを作るんですが、南部鉄器 ベイクパン(木台・ハンドル2ヶ付)でもできます。スキレットが他の料理でふさがってた...

この時は本体とフタを使って2枚焼いたのですが、フタで焼いた方は皮が鉄板にこびりついてしまって少し失敗しました。今回10・1/4インチスキレットで一度に焼きましたので失敗もなしです^^ 10・1/4スキレットのサイズ感の参考にしてください。

まず鶏もも肉に下味をつけます。きれいなビニール袋に鶏もも肉を入れ、白だしを注ぎます。空気を抜いて袋をしばります。この時、気持ちタプタプするかな?ってくらいがちょうどいいようです。このまましばらく置いてください。せめて30分以上は置いた方がいいと思います。

鶏肉を白だしに漬ける

白だしから取り出したら軽く表面を拭き、ガーリックパウダーとスパイスをまぶしつけます。ちなみに画像のお肉はむね肉です。別の記事の使いまわしです。これはもも肉だと思ってください^^;

鶏肉とスパイスミックス

スパイスをよくまぶします。

スパイスをまぶした鶏肉

スキレットに鶏肉を並べ、弱火にします。油は引かなくて大丈夫です。フタもしないで。この10・1/4インチならもう1枚くらい頑張ればいけるかな?ぎゅうぎゅうになりそうですが^^;

スキレットに並べた鶏肉

火加減は最初から最後まで弱火で放置です。ずっと見ててもしょうがないので、他の料理をしていてください。焼きあがるまで大体20分ほどかかります。焼いてるうちに油&肉汁が出てくるのでキッチンペーパーでたまに拭いてあげましょう。

皮にいい焼き目がついたら引っくり返します。この時点で10分くらいたってるかと思います。この後また放置して10分ほど焼きましょう。

裏返した鶏肉

肉の側面に赤いところがなければ焼き上がりですが、不安なら少し包丁を入れて赤みがないかチェックしてくださいね。

忙しい人には、肉の下味つけに白だしが大活躍!

ここからは私のアドバイスです。以前は私も料理本のとおり、塩コショウなどパウダー状のものをお肉にまぶして揉みこんでやってたんですが、今は白だしが大変重宝してます。

とにかく手間がかからない!

忙しい人の料理って「下味をつけて置いといて、食べる前に火を通す」っていうのが定番パターンだと思います。食べる前の調理って、他にもサラダ用意したり台所仕事があるから、ある程度覚悟してとりかかるけど下ごしらえくらいサッと終わらせたいですよね。

白だしなら肉と一緒にビニール袋に入れてしばるだけだから、朝の忙しいときに一瞬で終わらせることができます。モミモミする必要もありません。(念のため、お皿などの上においてから冷蔵庫に入れてくださいね。万が一漏れたときのため)

塩加減にムラがない!

塩コショウをお肉にまぶしてた時は、塩加減が分からなくて「ん?ちょっと今のやりすぎたか?この辺が足りないかな?もうちょっとだけまぶすか…」なんて考えてたから作業にも時間がかかってました。それでもって出来上がりは結局、物足りなかったり。

白だしなら当然ですが液体なのでムラなしです。それに塩と違って目に見えるので、量の加減もしやすい。

他の味を邪魔しない!

これが醤油だったら有無をいわさず和風になってしまいます。色もつくし。でも今回私がやったように、焼く直前にスパイスをまぶしても何にも違和感ありません。塩気だけがちょうどいい具合につくのです。

白だしって便利ですね~。お試しあれ。