スキレットでフタしてフライドエッグ(揚げ卵)。少ない油で簡単に美味しく作ろう★

フライドエッグを割ったところ

冒頭の画像は焦げ目がついてないですが、美味しそうな焦げ目がつくフライドエッグもできます(後述します)。久々の「スキレットのフタをして揚げ物をしよう」企画ネタです。今回はフライドエッグ。ではいってみましょー★

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作り方

安全な作り方(初心者編)

スキレットに深さ1cmくらいの油を入れます。少し油を温めたら卵を投入します。熱々にしなくても大丈夫です。画像を見て頂けると分かると思いますが、バチバチはねたりせず静かなもんです。常温の油に投入してもいけそうな気がしますが、今回はやってません。

油に卵を落としたところ

卵を投入したら即フタ。火加減は弱火。しばらくするとプチプチと音がし始めますので、音が聞こえ出したら15秒待ってください。15秒たったらフタをあけます。黄身は生ですが、周りの白身に火が通ってます。

スキレットにフタをして卵を揚げているところ

うまく引っくり返すコツ

スプーンか何かで引っくり返します。優しく卵の下にすべりこませ、よっこらしょ…という感じで優しく引っくり返してください。コツは全部キレイに引っくり返そうとせずに「途中まででいいや」みたいな感じでちょっと折りたたむようにするとツルンと勝手に引っくり返ってくれます。この後またフタをして10秒待ちます。

フタを開けて揚げた卵を引っくり返すところ

出来上がりです!意外とカンタンでした。

できあがったフライドエッグ

焦げ目がつく作り方(中級者編)

この作り方は、慣れてないとちょっとバタバタします。慣れれば平気です。最初に油をしっかり温めてください。割りばしを入れたらシュワシュワ勢いよく泡が出てくるまでです。温まったら卵を投入します(あらかじめボウルに割りいれといた方がいいでしょう)。

火加減は弱めの中火。フタをしたら10秒待ちます(初心者編より短め)。フタをあけたら初心者編と同じように引っくり返します。再びフタをして10秒待ちます。

高い温度の油から揚げ始めた卵

出来上がりです!初心者編に比べて油の温度が高いぶん加熱時間が短いです。あっという間に火が通るので、モタモタしてると半熟じゃなくなってしまう点が要注意。

出来上がったフライドエッグ

初心者編はポーチドエッグみたいな見た目でしたが、こちらは適度な焦げ目がついて美味しそうですね。「卵、揚げましたよ」って感じですね。

フライドエッグを割ったところ

目玉焼きとちがって丸まってるので、お料理のトッピングとして応用範囲が広そうです。目玉焼きに飽きたら試してみてください。ではでは~。