タンスは重い。プラの衣装ケースは奥行きありすぎ。悩んだ衣類収納の結論はフィッツプラスでした。

フィッツプラス

上の子が幼稚園に入り、ようやく私の片付け熱が高まって最近地味にちょっとずつ家を片づけ始めました。独身時代の衣装ケースはすべて処分・いろいろ検討した結果、天馬のフィッツプラスシリーズを購入しました!(写真に写り込んでるお見苦しい私物は無視してください^^;)

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メリット

軽い

通販で買ったタンスがあるんですが重くて移動が大変。木のタンスは旦那がいるときじゃないと動かせません。このフィッツプラスが届いたときは、余裕で私一人で設置できました。移動がラクなのもいいですが、地震が起きて倒れてきても木のタンスより安心なのもいいですね^^

手ごろな奥行

独身で会社の寮に住んでたときはスタッキングできる衣装ケースを使ってました。こういう↓やつです。独身なら多くの方が一度は使ってると思いますが…。

スタッキングできる衣装ケース

このタイプ↑は大抵、奥行きが長いです。たくさん入るのはいいんですが奥の方に入れた衣類は把握できてないことが多い。私も奥の方の衣類は存在すら忘れてたりしました。その点フィッツプラスは適度な奥行なので(41cm)、設置した時に部屋の空間を圧迫しませんし、引き出しを出したときに全体が見渡せます。

フィッツプラスの引き出しを出したところ

我が家のように狭い家・収納が少ない家にとっては、置いたときに空間を圧迫しないということも見逃せないポイントになってきます。逆に言うと(奥行きがないぶん)衣装ケースに比べればたくさん入らないのかもしれませんが

  • 高さがあるタイプのフィッツプラスを選ぶ
  • 入る分だけの衣類を厳選する

ということに落ち着くのかな、と思います。私はフィッツプラスはシーズンオフの衣類の管理のために購入しましたが、購入したスペースにしまえる分量以上は増やさないと決めました。

ホコリが入らない

これ!これはフィッツプラスを買ったポイントとして大きかったです。今のところ、プラスチックの衣装ケースで側面がこのようにフラットになっているものは他に見当たりませんでした。背面も同様になってます。

フィッツプラスの側面

これはいいですよ~。我が家には旦那の独身時代の衣装ケースが数点残ってますが、側面の凹凸にたまったホコリがすごくて…。拭くのがホント面倒くさいです。フィッツプラスにして掃除がラクになりました。

天板が木製

天板に物を置けるのはいいですね。あまり重いものはNGと取扱説明書に書いてありましたが、天板がプラスチックだとそんなに重くないものでも簡単に凹みます。天板がプラのものが1つウチにありますが、既に凹んでいます(泣)。

引き出しが軽くてスムーズ

スーッ・カチッ。引き出しがなめらかで軽いです。閉めるとき最後にロックされます(飛び出し防止)。

直置きじゃなく、足がついてる

私は家具の底面が床につくのが好きじゃないんですが、これは足がついてるのでフィッツプラスの下にクイックルワイパーで掃除することができます。別売りでキャスターもあります。まあこれは私個人の好みですが。

デメリット

こういうレビューのときはなるたけデメリットを書くようにしてるんですが、今回は思いつきませんでした。

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