スキレットで目玉焼き作りました。

我が家ではあまり目玉焼きが登場しないのですが、久々に私が目玉焼きを食べたくなりまして、久しぶりにスキレットで作りました★

スポンサーリンク

作り方

スキレットを熱します。煙が出てなくてもいいです。私は中火~強火で1分程度熱しました。適当でいいと思います。油も適当に引いてください。さて、卵を1個割り入れます。

スキレットに卵を割りいれたところ

ん?何かジュジューって音が少し元気がありませんね^^; 熱し方が足りなかったかな。まあいいや。もう1個行けそうだから、さらに卵を1個割り入れます。

スキレットに卵を2つ割りいれたところ

このスキレットは6.5インチですが、卵2個が限界ですかね。3個目は厳しそうです。水は入れず、このままフタをして2分ほど弱火で加熱します。さて、フタをとってみましょうか。(加熱が足りなかったら、再度フタをして1分追加してみてください。)

出来上がった目玉焼き

黄身もいい感じに私好みのトロトロ半熟状態です^^ ハーブソルト振っていただきます。

皿に盛りつけた目玉焼き

黄身の半熟以外は特にこだわりもなく適当に作ってしまいましたが。白身をカリカリにしたかったらフタを早めにとって、油を白身のふちに回しかけてカリッと焼くイメージで最後に中火で加熱するといいと思います。久々の目玉焼き、美味しゅうございました♪

「スキレット くっつく」について考察

調理中は基本的に弱火

さて…ちょっと話が脱線しますが、このブログにやってくる方で「スキレット くっつく」というキーワードで検索している方が少なからずいらっしゃいます。

私は今のところロッジのスキレットで食材がくっついて難儀したことがないので「どうやったらくっつくんだろう…?」というのが正直な感想なのですが、今回も特別なことはしなくても普通に卵ははがれました。

IMG_0914

スキレットの基本的な使い方はまずスキレットを温めて(プレヒート)、食材を入れたら弱火~中火で調理。焼けるまで弱火でずっとほっとく。今までこのやり方で、くっついたりもしないし、焦げたりもしないです。

しかも今回の目玉焼きは、音を聞いた感じだとプレヒート不十分だと思うんですが別にくっつきませんでしたし、ちょっとくらい適当でもいい気がします。

熱しすぎ(プレヒートしすぎ)の可能性

他に挙げられそうな理由としてはプレヒートのしすぎ?でしょうか。私はスキレットを使うとき、あまりしっかりプレヒートをやりません。10 1/4インチはだいぶ大きいので、温まるまで時間がかかるので少し長めにプレヒートします。が、普段使ってる6.5インチなら強火1分程度で十分だと思います。

というのも、私が及源の卵焼き器で卵焼きを作るとき、プレヒートしすぎると焦げてくっついてしまうんですね。プレヒートしすぎて煙が出てるときは、濡れ布巾のうえに「ジュッ」とのせることで対応しています。

及源の卵焼き器はスキレットではないですけど、同じ鋳鉄の調理器具です。なので同じことが言えるんではないかと。私はスキレットは最初の1分強火でプレヒートする以外は、ほとんど弱火~中火で調理します。

私のロッジのスキレットは全くどうやってもくっつきません。私が上手とかじゃなくて、誰がやっても絶対くっつかないと思います。ていうか逆にどうすればくっつかせることができるのか?教えてほしいくらいですが…。

「スキレット くっつく」でいらっしゃった方、プレヒートはほどほどにして、弱火~中火でじっくり食材を放っておく調理を試してみてはいかがでしょう。食材の表面のタンパク質にしっかり火が通る前にがちゃがちゃ食材をさわると、ひっつきやすいです。とにかく弱火で放っておく。よかったら試してみてください。

目玉焼きもいいですが、フライドエッグ(揚げ卵)も美味しいですよ。ころっと丸くて割ると中は半熟です^^ ではでは。