義母から受け取った旦那の五月人形を、こっそり処分してしまいました。。。

五月人形兜

今回のことはブログに書くか迷ったのですが、ここは私のプライベート空間(のはず)なので、こそっと告白しちゃうことにしました(黙ってるのが苦しすぎるので)。

実は私…。旦那の子どものときの五月人形を黙って処分してしまいました!(うわー泣)

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ことのなりゆき

義母から手渡し

旦那が不在で、子どもと私で義両親の家に遊びにいったときです。義母が「pontaさん、よかったらこの五月人形受け取ってくれないかしら?幸いお宅も男の子でしょ。もうウチじゃ使わないし、置いといても場所とるし…ねえ?」

こういう風にお義母さんに言われて嫌といえるわけもなく「ありがとうございます~(まあ細かいことは後で考えりゃいいか)」と深く考えず頂戴して車で持ち帰ったのが始まり。

でも五月人形って…結構場所とる。どうしよう、これ…。そんな状態で物置部屋に2年ほど塩漬け状態が続きました。飾ればいいんだろうけど、飾る場所すらないんだもん、ウチ。

子どもが大きくなると物が増える。そしてウチは収納がない。

ここ2年ほど放置できたのは、下の子の出産でそれどころじゃなかったからです。もう生活するだけで精いっぱいで、見て見ぬふりというか、あまり気にならなかったんです。

でも上の子は幼稚園に行くようになり、絵本も毎月増えていくし、よく分からない作品(絵とか粘土とか)も増えていくし、とにかく物が増えるので家を片付ける必要に迫られていきました。下の子も1歳になって手の届くところガンガン開けるし。

そうなると、五月人形のことが急に(かさばって)気になるようになりました。ウチは本当に収納がないので、常に物との闘いです。残念ながら、使わないものを置いておくスペースなどないのです(´;ω;`)

そもそも五月人形は受け継いでいくものなのか

五月人形は呪具。一人に一体が基本

私が目を皿のようにしてネットを調べまくり、友人に聞きまくった結果です。五月人形はその人の身代わり人形であり、一人につき一体が基本だそうです。その人が受けるはずだった災厄を人形が代わりに背負うので、人形が役割を終えたら手放すものとのこと。手元に置いておくのは良くないそうです。

余談ですが、ひな祭りのお雛様も同様です。だからお雛様をいつまでも飾っておくとお嫁にいけないとか言いますよね。基本的には身代わり人形なのです。ちなみに私のお雛様は七段飾りの立派なやつがありましたが、いつの間にかなくなってました。私はそういうのこだわらないんで全く気にしませんが。

さて…ということは旦那の五月人形を、その子どもに譲って再度飾るというのは良くないということになります。私の本音はかさばるから早く処分したいという一心でしたが、これで大義名分を得たと思い、密かに心の中で喝采しました。

家に置いといちゃいけないなら、処分しなくちゃ…ねえ??^^;

ごめんなさいごめんなさい。処分します。

旦那に言うか言うまいか、それが問題だ

大前提として、旦那は我が家に子ども時代の五月人形があることを知りません。旦那がいないときに私が義母から受け取ったものです。こうなることを予想したのか、私は旦那にこのことを言わずにそっと物置部屋にしまったのでした。

ちなみに旦那から「五月人形」という言葉を聞いたことは一度もありません。恐らく忘れている…。というか存在自体、頭の中にない可能性が高いです、たぶん。

迷ったのは旦那に言うか言うまいかです。あれこれ考えた結果、旦那には言わないことに決めました。もう罪悪感はたっぷりです。でも言えない。どうしても言えない。

なぜ言えないかというと「処分するよ?」と言って、万がいち「一応とっといて」と言われたらもう処分できないからです。一度言ってしまったら、もう手出しできません。

五月人形を処分する理由を(大義名分の方のね)説明しても納得しない可能性もゼロではありません。以前、スキー靴を処分するか聞いたら(十年以上やっていない、カビがはえてる)とっといて、と言われたことがあります‥。

はあー、悩みすぎてストレスたまるー。限られたスペースで物を片付けるって大変です。物の管理って疲れますね…。自分の物だけならいいけど、他人(じゃないけどさ)の物も管理するって大変です。それも家事育児の合間をぬってやるわけで…。

ジモティーでこっそり人に譲った

処分の方法はさまざまですが、やはり人形となるとゴミに出すのは気が引けます。ネットで「人形 供養」とか検索すると、お寺のHPがたくさん出てきますので、お寺で引き取ってもらうのもありですね。私が調べたところ、五月人形は3千円からでした。

私はジモティーを愛用しているのでちょっと調べてみたところ、あるわあるわ。五月人形がたくさん出てきました。「なんだあ…。みんな普通に譲り合ってるんじゃん…」何だか拍子抜けした感じで、こそっと出品したところ、あっさり翌日欲しい人が現れました。

あまり今回はお役に立てない内容だったかもしれません^^; 私はこの件で罪悪感にさいなまれながら3日ほど悩みまくって同志を求めてネットをさまよったので、もし同じような悩みを抱えてる方がいましたら、仲間はいるんだよってお話でした。

ウチの旦那は比較的温厚なので、いざばれたら私が土下座して思いつく限りのお詫びをすれば何とかなる気がしますが、もし怖い旦那さんだったらあまりオススメしません。

ではでは~。