ママが体調崩した…。子連れで病院にいくときのコツ。病院を使い分けよう!

インフルエンザが最近(この記事は2月に書いてます)流行りだしたそうですね。乳幼児を抱えてると、あまり病院には長居したくないですよね。そんなお母さんのために、私が普段気を付けていることを書こうと思います。

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状況によって病院のチョイスを変える

これは患者がお子さんなのか、大人なのかによって変わってくるとは思いますが…。先日は私自身が患者でした。副鼻腔炎でしたが、この時のことを書きますね。ちなみに、副鼻腔炎って結構ツラいですよ。

インフルの患者が多そうなのでさっさと病院を変えた

私が普段かかりつけにしている病院は2つあります。

  • A院:耳鼻科専門の個人病院。いつもガラガラ。診察は非常にスピーディ。
  • B院:代々続いて地域に根差してやっている町のお医者さん。内科・小児科。

我が家は家族全員アレルギー鼻炎もちなので、A院は定期的にお世話になっています。いつも5分と待たずに診察してもらえます。診察もあっという間に終わります。それがいいことかどうかは分かりません^^;

で、副鼻腔炎なら耳鼻科のA院にかかるところなんですが。今回だけは、なぜだかめちゃ混みだったんです。いつもガラガラなのに…!おそらくインフルが流行ってるからでしょう。

私の副鼻腔炎のために、子どもたちにインフルを掴ませるわけにはいきません。私はA院での診察をあきらめ、B院にいくことにしました。

副鼻腔炎なのに、なぜB院に切り替えたか

さてB院に着いたところ、ガラガラでした。ラッキー。副鼻腔炎なのに、私は内科・小児科のB院に来てしまいました。それは、どうせ抗生物質をもらうという展開は同じだろうと踏んだからです。

あまり大っぴらにこんなこと他人様には勧められません。素人が病名を決めつけるのは危険だと思いますし、このあたりは自己責任でお願いしたいと思います。が、私は自分の症状をネットで調べた結果、8割以上副鼻腔炎に違いないと思っていました。

どうせ同じ抗生剤をもらって帰るのなら、どの科にかかっても大して変わらんと思いました。B院はガラガラでしたので、サクッと診察してもらえました。先生「俺も副鼻腔炎だと思う」とのこと。案の定、抗生剤を出されて終了です。

普段はただの風邪ならガラガラなA院にいきます

今回はたまたま逆でしたが、普段はただの風邪ならA院にいきます。ガラガラだからです。普段はB院にはいきません。B院は内科・小児科なので、もらいたくない病気をみんなで持ち寄ってくるところですからね。

風邪ひけば鼻水のひとつも出るでしょう。のども痛くなるでしょう。十分耳鼻科にかかる資格があります(笑)どっちに行ったって、どうせ抗生剤出されるだけです。

ウチはたまたま鼻炎もち一家なので耳鼻科と仲良しですが、風邪ひいたときに耳鼻科を使うってのは個人的には悪くない選択だと思います。空いてれば、の話ですが。

月並みだけど、自己責任でね^^;

今回書いたようなことはあまりほめられたコトじゃないので、病気の深刻度と合わせて適切に判断してくださいね。

私は、子ども2人がインフルをもらって帰るリスク回避を優先しました。ちょっとカッコつけすぎですかね(笑)。副鼻腔炎で内科にかかるのは一見イレギュラーですが、何事もトータルバランスが大事ってことで^^; 柔軟にいきましょう、柔軟に。

あのまま1時間ウイルスだらけの待合室にいたら、インフルをもらわなかったとしても、子どもも私も疲れ果てて、結果的には体調崩しただろうと思います。上の子は幼稚園の帰りでしたし。

インフル、早く収まるといいですね。参考になりましたでしょうか。ではでは。

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