ベイクパンでホットサンド。パンはカリッと。チーズはトロ~リ。めちゃオススメ!

本日はホットサンドです。これはもうベイクパン持ってたらやらなきゃ損でしょ、くらいの美味しさです。きっかけはドトールのモーニングメニューを食べてから。モーニングのBセット・あつあつハムチーズを食べて、あまりに美味しかったので何とか家でできないかと。

私、理屈っぽいのでいろいろと考察はあるんですが。それは最後にぐだぐだ書くとして、まずは作り方からいっちゃいますか!

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材料省いていきなり作り方いっちゃいますよ!

いつもは最初に材料書くんですが、今回はわざわざ書くまでもないので。まずは食パンを用意します。8枚~10枚切りがいいと思います。私は家に5枚切りしかなかったので、自分でスライスしました。

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次はハムとチーズをのせます。この辺は各個人のお好みとこだわりでお好きなようにしてください。私はズボラなんで、バター塗ったりスクランブルエッグを作ったりしませんでした。

ちなみにドトールのBセットは、こんなケチなハムじゃなく、もっと肉っぽくて何層かにたたまれた美味しいハムとトマトとバジルが入ってました♪また食べたいわあ…じゅる。
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 これ、何だと思います…?小松菜ですよ、小松菜。ズボラもここまでくると何でもありな感じですね。ウチはバジルなんてオサレなもん置いてないので、小松菜ちぎって散らしてやりましたよ。緑だしキレイでいいじゃないですか。うんうん。
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 さあてパンで具をはさんだら、ベイクパンに入れますよ。フタをしてグリルへGO!私は最初に強火で4分、次に弱火で6分にしました。このあたりは、はさむ具の量やパンの厚みで多少変動すると思うので、様子を見ながら時間を調節してください。ただし、調節するのは弱火の時間だけですよ。強火の時間をあんまり長くするとたぶん焦げますよ。
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できあがり。いいきつね色ですね~。
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中をのぞくと…。チーズがトロ~リ。
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パンはカリッとサクサク。チーズはトロ~リな申し分ないホットサンドでした。カンタンでしょ?具材をパンで挟んだら、ベイクパンに入れてグリル点火して放置ですからね。朝食にぴったり♪

2個目を焼くときは、ベイクパンがだいぶ温まってるので弱火スタートでいいと思います。時間は各自実験してベストタイミングを見つけてください。では、時間がある人は考察にお付き合いくださいね^^

考察

ホットサンドを美味しく作るのは結構面倒

ホットサンドを作るにあたって今回いろいろネットで調べたんですが、パンをカリッときつね色に焼くのと、中のチーズをトロ~リにするのを両立させるのは結構難しいんですよ。私も過去に挑戦したことあるんですが。

調べたところ方法はこの4つくらいかなと思います。

  • ホットサンドメーカーを使う
  • 具材を挟まずに、並べて別々に加熱して最後にサンドする
  • アルミホイルできっちり包んで加熱
  • フライパンにのせて上から重しをして焼く

うん、どれも面倒くさい。私は結構以前から美味しいホットサンドを気軽に食べたいと思ってたんですが、パンをきつね色にしてチーズをきちんと溶かそうと思うと面倒くさくなるんですね。

なぜベイクパンでうまくいったか

何となく理由は皆さんお分かりかと思いますけど、ベイクパンを使うと直火じゃなくなるからなんですね。火のあたりが柔らかくムラなくできるので、パンのダメージが少ない。

一方でベイクパンで密閉された内部はオーブン状態になるので、チーズにしっかり熱が伝わる。水分の少ない蒸し焼き状態って感じかな…。

以前鶏肉をベイクパンで焼くとスープがいっぱい出てカリッとならないって書きましたが、ホットサンドは具材に含まれる水分がそもそも少ないので、理想的な仕上がりになったのかなと思います。

つーわけで、最後に理屈っぽいこと書いちゃいましたが^^; カンタンに絶品なホットサンドが食べられるので是非是非試してみてくださいね♪では!

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