風邪が治らない…。頭痛・歯痛・青っぱな・鼻づまり(泣)。それって副鼻腔炎かも。

先週末にかなり体調を崩しました。副鼻腔炎だったんですが…。てっきり風邪をこじらせてるんだとばかり思ってましたので、もし似たような症状で辛い思いをされてる方がいましたら参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

熱はあまりないんだけど、風邪がなかなか治らない…。

時系列に書くとこんな感じでした。

  • 1日目:倦怠感。微熱。膿状の青っぱな。葛根湯とルルを飲む。
  • 2日目:頭痛。歯痛。膿状の青っぱな(血も混じる)。ルル、ロキソニンを飲む。
  • 3日目:頭痛。歯痛。膿状の青っぱな。

おかしいですよね。熱はそんなに上がらないんですよ。出ても37度台の微熱。でも夜は早めに寝て薬もちゃんと飲んでるのに、全然良くならないどころか歯痛まで始まるし。

2日目は激痛というほどじゃなかったんですが、そこそこ頭も歯も痛かったのでだいぶまいってました。ずっと鼻呼吸ができないというのも辛かった。

2日目の晩、「こりゃー、明日は内科と歯医者のハシゴだな…。0歳抱っこして疲れそうだ。あー嫌だ嫌だ」と思いながら、ダメ元でルルを飲んでその日は寝ました。

3日目の朝、「さすがに3日目だし、歯が自然治癒ってことはなくても風邪の方はいくらかマシになってるだろう」と思いました。でも頭痛も歯痛も青っぱなも鼻づまりも治ってません。

え?歯痛も副鼻腔炎の症状だったの…?

もうウンザリしちゃって、何となく「頭痛 鼻づまり 鼻水 膿」とかで検索してみたら…。副鼻腔炎の症状にバッチリ当てはまってたんです。よくよく読んでみると歯痛まで副鼻腔炎の症状のひとつでした。てっきり歯痛は別件だと思ってたら、そうじゃなかったんですね。

これが分かった時は正直ホッとしました。頭痛はともかく、私は歯痛だけは納得できなかったんです。なぜなら、1月に歯医者で定期健診したばかりで「虫歯なし」のお墨付きをもらったばかりだったので^^;

副鼻腔炎を調べたところ、当てはまってるのは以下の項目でした。

  • 頭痛
  • 歯痛(左右どちらかの上顎の場合が多い。歯は1本だけじゃなく2~3本が痛む。)
  • 顔面痛(私は右ほほが痛かったです)
  • 青っぱな(血が混じったり、緑がかってたりしてました)
  • においが分からない。鼻づまり。
  • 微熱

ざっくりいうと、副鼻腔(鼻の周りの骨が空洞になっているところ)に細菌が増殖して炎症を起こすらしいですね。その炎症でできた膿が、歯の根っこを圧迫して歯痛になったりするそうです。

早めに対処しないと半年以上治療期間がかかったり、手術が必要になったりします。いや~、怖い…。皆さんも、風邪がなかなか治らずに頭痛や歯痛が加わったら副鼻腔炎を疑ってみてくださいね。

ひょっとして普段から鼻炎持ちじゃない?

私の家族は鼻が悪くて、全員鼻炎持ちです。アレルギーあります。だから4~5月は大変。私や旦那は大人なんで症状は比較的軽いんですが、子どもたちはザイザル(アレルギーのお薬です)を飲まないとすぐに鼻がズルズルします。

たぶん体質なんだと思います。だから副鼻腔炎だって分かったときも納得でした。鼻炎に関しては子どもが苦しんでることがよくあるので真剣に調べたんですが、有効なのは鼻洗浄だそうです。NHKのガッテンでやってました(笑)。

それでもだめなら手術。でもこれは6歳以上じゃないとダメだそうです。八重洲に有名な鼻専門のクリニックがありまして、わざわざ電話して確かめました。まあ子どもに手術ってなかなか難しいよね。こればっかりは仕方ないと思います。

…というわけで、私がいま考えてる対策がコレです。

鼻炎対策に天然の健康茶「えぞ式すーすー茶」

子どもたちは鼻洗浄は絶対嫌がってやってくれないだろうけど、お茶なら大丈夫だろうと思います。飲み物なら続けやすいですしね。ではでは^^

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ