無水鍋でイカめし!味付けはめんつゆのみ。柔らかくて1歳でも食べられた★

イカめしのアップ

前からやってみたかったイカめし。本当はするめいかを買いたかったのですが、するめいかの旬は主に夏。ということで仕方なく、ちょっと小ぶりでお高いヤリイカを使って無水鍋でイカめしを作りました。夏になったらたくさん作って追記したいと思います。今回は実験的に少量で作りました。ではいってみましょー★

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材料

  • ヤリイカ 3杯
  • もち米 1/4合
  • うるち米 1/4合
  • めんつゆ 30cc

※お米は少し余ります。今回は小さいイカだったのもありますが。余らせたくなかったらもち米1/4合だけでいいかも。余った米の対処は後述します。

作り方

まず、米をといでよく浸水させておきます(1時間程度が望ましい、と思う)。浸水が終わったらザルにあげておきます。

イカをさばきます(さばくってほどのもんじゃありませんが)。イカのゲソをつかんで、静かに胴体から引き抜きます。軟骨も出します。胴体の中に手を突っ込んで、よく分からないものを全部出して(奥の方にある、ムニュムニュしたもの)キレイに洗います。これを残して火を通すと不味くなります。ゲソは吸盤を手でしごいて外し、細かく刻みました。

内臓・軟骨を出したイカ

もち米と刻んだゲソをイカに詰めていきます。

もち米を詰めたイカ

詰める米は6割程度にしておいてください。もち米は膨らんで、イカは縮みますので。ちょっと画像のピントがずれててすみません。

つめるもち米を6割程度にしたイカ

楊枝で端っこをとめ、イカの胴体を少し押して、もち米を均等に行き渡らせます。無水鍋に並べてめんつゆ(30cc)を入れ、イカがギリギリかぶる程度に水を入れます。

めんつゆを入れて無水鍋に並べたイカ

落し蓋をしてから無水鍋のフタをし、強火にかけます。フタがカタカタなったら弱火にして15分加熱します。火を止めたら8分放置して蒸らします。

イカに落とし蓋をした無水鍋

さーてどんなもんでしょ…。あっ!やっぱり小さくなってる!水はだいぶ減ってますね。イカが半分くらい水から出てる。

炊き上がったイカめし

もち米もイカも既に十分炊き上がっているので、鍋から取り出して煮汁を煮詰めます。10分弱くらいかかったかな。煮汁がいい感じに煮詰まったら、イカめしにかけてできあがりです。

できあがったイカめし

感想・まとめ

これはもう文句なく味いの一言でした。5歳の長男が非常に気に入り、せっつかれて2回作りました。1歳の次男も奥歯があまり揃ってないのに1個完食。イカは柔らかいので奥歯が足りなくても大丈夫だったみたいです。今回ショウガを入れませんでしたが、買ってすぐ調理したせいか臭みはありませんでした。お好みで入れてもいいと思います。

水加減と味付け

実は最初は肉じゃがのときのように、めんつゆのみで水なしで炊いたんです。ちゃんと米に浸水させておけばいいかと思って。イカの水分を信じて。でもダメでしたね~。芯が残ってました。さすがに無謀だった。

というわけで、2回目は最低限イカの中の米が水に浸かるようにして炊いたわけです。そしたらうまくいきました。味付けはイカの量が少なかったのでめんつゆの量を抑えめにしましたが、最後に濃い味の煮汁をかけるので、炊き上がった米の味が薄くても大丈夫です。

今回使ったヤリイカは小さかったのでおやつ程度にしかならなかったわけですが、夏にするめいかでリベンジする際は鍋にぎゅうぎゅう詰めにして炊くくらいがちょうどいいかもしれません。その際はめんつゆも倍量くらいにしようと思います。

余った米について

今回私は、余った米を翌日のおこわに使ったのですが。そういう予定がなければ、あぶらげを一枚用意して半分にカットし、余った米を詰めてイカと一緒に炊いちゃえば解決です。これは義母が以前言ってたのでなるほどと思いました^^

今回はこれにて。ではでは~。