週末、旦那がくつろぐ横でずっと家事をする私。何度もキレた末、家事をさせることに成功したキッカケは?

ケンカするカップル

ほぼ専業主婦の私なので(少し働いています)、平日家事育児をやるのは当然と思っています。まあ旦那は平日激務なんでそもそも無理ですし。でも1歳5歳の子どもがいたら、休日に全く動いてくれないのはさすがに無理です。疲れます。

ていうか平日私だって遊んでるわけじゃないし!週末は必ずキレてた私が旦那を動かすことに成功した話を書いていきます★(あくまでウチの話ですよ)

スポンサーリンク

家事がひと段落したタイミングで、私にコーヒーいれて!

きっかけは私が口にした↑この一言でした。別に何か戦略を練って、旦那に家事を手伝わせることに成功したわけじゃないんです。苦しまぎれのこの発言が、結果的に旦那の目を家事に向かせることになったのです。どういうことかお話しします。

私がどんなに忙しくしてても、旦那は見て見ぬふりをしていた

やっぱり週末って家事が増えるんですよ。家族全員いるから食事の用意&後片付けがあるし、1歳がいるとなかなかできない家事(水回りの掃除・重いケース飲料の買い出しなど)もやりたいし。平日の家事のしわよせを週末にやっつけるお家って多いんじゃないですかね?

そういうときに大の大人が目の前でゴローンと横になって動かないと本当にこたえるんですよ。体力的にもこたえるけど、むしろ精神的にきつい。家族全員くつろいでて自分一人が必死こいてるシチュエーションって、かなりきついんですよね。

旦那は私が忙しく働いているのを知っていたと思います。なんとなーく知ってた。でも見ないようにしていた。おそらく具体的に忙しさを知ってしまうと、罪悪感とか居心地の悪さとか出てくるからでしょう。「自分には関係ないこと」と思うようにしてたんだと思います。

一番の不満は「大変さ」を分かってもらえないこと

週末のたびに私は、家族が誰も手伝ってくれなくて、一人で一日家事ばかりしていることがどんなに苦しいかアピールしまくってました。ときにはケンカもしました。何ていうか、別に私は旦那を家事やらせてこき使いたいわけじゃなかったんです。

これは私のイメージが悪くなるから自己弁護してるんじゃなくって、私が家事を全部やって当然だという態度がすごく嫌だったんです。みんなが寝転がってる中でたったひとり家事に振り回されるのがどれだけ辛いか、誰も「大変だよね」って声もかけてくれないのがどれだけ虚しいか。

会社の仕事してて同じ職場の人が大変そうにしてたら、それが自分の仕事と関係なくても心配して何か声かけたりしませんか?ていうか仕事とか関係なく、同じ空間で誰かひとりだけ大変そうにしてるのに全く気にかけないってこと普通あるんですかね?家庭の主婦に限ってそれがまかり通るのが理不尽でなりませんでした。

キレた私の言葉が流れを変えた

そこで冒頭の発言です。

私「もういいよ!別に手伝ってもらおうなんて思わない。でも誰のパンツ洗ってんの?誰が汚したマグカップ洗ってんの?せめて私の家事がひと段落したタイミングを見計らってコーヒーくらい入れてよ!それくらいいいでしょ!」

旦那「わ、わかった…」

旦那は私の家事がひと段落するタイミングを計るために、私が家事をする様子を観察することになったわけです。今まで見ないふりをしていた私の動きを気にしないといけなくなった。だって忙しいさなかにコーヒーいれたって私に文句言われるから。

そうしたら変わったんですよ。家事の一部を先回りしてやってくれるようになった。もうこれだけで私はうれしかったです。何がうれしいって家事をやってくれることももちろんだけど、ポイントはそこじゃない。

私一人が家事をやって当然という態度がなくなってきたんです。期待を裏切るようですみませんが、別に料理や洗濯をやってくれるようになったわけじゃないです。小さなこと。例えば出かけるときは私が1歳のオムツとか用意していたけど、黙って用意するようになった。私が掃除機を用意し始めたら、床のおもちゃを片付けるようになったetc。

私が家事をやりやすくなるような、小さなことを先回りしてやってくれるようになった。物理的にはすごく助かるわけじゃないけど、精神的にはすごく助かります。あ、ちゃんと見ててくれてるんだなって。私がひとりで勝手に頑張ってるんじゃないんだなって。

あとがき

きっかけはコーヒーだったけど、要はどれだけ大変かは実際の仕事ぶりを見ようとしないと分からないってことかなと思いました。

「家事っていってもやり方よくわからないし」

「家事は女性の方が得意だし」

これらの発言って、やりたくないからわざと意識して見ようとしてないんですよね。やる気があって仕事がわからなければ、普通は質問したり観察したり(見て盗む?)するはず。つまりやりたくないからわざと見ない。

私が「家事が落ち着いたタイミングでコーヒー入れて!」ってキレたあと、旦那は私がバタバタ動くのをちらちら見ていました。私はせっせとおもちゃを拾って引き出しにしまい、座布団をはたき、窓をあけて掃除機をとりにいく。その合い間に洗濯物を干す。私の視界の隅っこで、旦那がそわそわしてるのが分かりました^^

世の中にはいろんな男性がいるから、同じことをしても全然響かないひともいるかもしれません。でもダメもとって言葉もあります。数あるアプローチのひとつとして、よかったら試してみてください。ではでは★

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ