ダッチオーブンでフタして唐揚げ!キッチンを汚したくない方にオススメ。スキレット6.5インチで。

私が揚げ物をあまり好きじゃないのはキッチンを汚すからなんですが…。ダッチオーブンならふたをして唐揚げができると聞きまして、やってみると二度揚げもしなくていいしこれが案外ラク^^

私はダッチといってもスキレットしか持ってないので、スキレットでやりました。ではスキレットで唐揚げ、いってみましょー★

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まずは基本の作り方

基本の作り方です。味付けは写真のように、ビニールを使うと調味料が最低限で済みます。醤油と塩を適当、酒ちょびっと、チューブにんにく・しょうが適当。鶏肉と合わせてモミモミして15分ほど放置します。

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味付けした肉を溶き卵に投入します。

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溶き卵から肉を取り出し、粉(小麦粉と片栗粉を1:3)をまぶしつけます。ここの粉を今回いくつか変えて試してみましたので後述します。
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スキレットに油を入れます。油の量は、スキレットの底がかろうじて見えなくなる程度。油に我が家の照明が映ってますが気にしないでください^^;
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油が冷たい状態で、スキレットに肉を並べます。 写真が暗くて分かりづらくてすみません。油が冷たい状態から肉を入れても問題ありません。参考にしたのはこちら。

公式HP:食育通信online
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スキレットにフタをして強火にかけます。ブチュブチュ音が聞こえてきたら弱めの中火に落として4分待ちます。

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フタを開けてみましょう。お肉が若干膨らんでいます。

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お肉を引っくりかえします。再びフタをして2分待ちます。

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2分経ちました。フタを開けてみましょう。ここで強火にして10秒ほど揚げるとカリッと仕上がるそうです。一応やってみましたが、これで劇的にカリッとなるわけではありません。やらないよりやった方がいいかも、という程度。

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できあがりです!

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断面の写真を撮り忘れましたが、二度揚げしなくても火は通っています。ジューシーに仕上がっており、大変美味しゅうございます。外側は一応カリッとしていますが、もっとカリッとさせたいところです…。さて、以上が基本の作り方です。

カリカリを目指して、いろいろな衣を試してみた

私は口をケガするくらいカリッとした衣にしたかったので、いろいろ衣を試してみました。上の基本の作り方で、ベストな衣を見つけるべく試したものは以下のとおりです。

  • ごはん+卵+小麦粉と片栗粉(1:3)
  • 米粉+卵
  • 米粉のみ
  • 片栗粉+卵
  • 片栗粉のみ

ベストは片栗粉+卵

はい、いつも通り結論から申します。ベストの衣は片栗粉+卵で、一般的に竜田揚げと呼ばれるものでした。では以下の実験結果をご覧ください。

ごはんは確かにカリカリになる

ホントは一番カリカリだったのは、ごはんを使った衣でした。参考にしたのはこちら。

決め手はご飯!?プロ直伝「からあげ」のおいしい作り方

何となく予想はしてたんですが、ごはんが溶き卵のおかげでつるつるして、お肉にちっともからまない(泣)。

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つるつる落っこちるごはんを何とかお肉にくっつけて頑張って揚げたのがこちらの写真。

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左がごはんを混ぜた衣。右が片栗粉+小麦粉のみの衣。

食感は確かにカリカリ。あられはお餅を揚げたものですから、ごはんがカリカリに一役買ってくれるのは分かっていました。しかしやはり衣として使うのは難しかったです。

じゃあ米粉ならどうよ

正直、米粉にはかなり期待していました。ですが結論からいうと全然ダメでした。卵を使わず、直接米粉をまぶしつけても結果はほぼ変わらずでした。

余談ですが、卵は必須です。卵はカリッとさせるのに重要な仕事をしています。卵を使わず、片栗粉のみで揚げてみましたが全然カリッとしませんでした。卵と片栗粉の両方を使ってはじめてカリッとした衣になります。

左は米粉を使った衣。右は卵と片栗粉の衣。

左は米粉を使った衣。右は卵と片栗粉の衣。見た目にも明らか。

今回の実験は以上です。片栗粉+卵は確かにカリッとなりましたが、口をケガするくらいカリッとなったかというと、そこまでのレベルには至りませんでした。私の実家の近所の唐揚げ屋さんはそのレベルなんですが、いろいろ専門店ならではの秘密があるんでしょうきっと^^

今回はスキレットで作りましたが、そのうちロジックサービングポットを買ってたくさん作りたいなーと思います★
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