ごはんは何で炊いてる?ウチの台所は狭いので、炊飯器をやめてカンタン便利な無水鍋に変更。

いまの家に引っ越したら台所が狭かったので、炊飯器を置く場所がありませんでした(笑)。そこで無水鍋を使ってごはんを炊くことにしましたら、意外とカンタンだしパッキンとかも洗わなくて済むし、結構イイかも。というわけで、感じたメリットなどこちらでご紹介します。

スポンサーリンク

20分で炊ける。意外にカンタンで早い!

この20分というのは点火してからの話なので、浸水時間はカウントしてません。でもまあ急いでたら10~15分くらい浸水させれば大丈夫でしょう。浸水時間0分はさすがにまずいと思います。私は怖くてやったことありませんが。

ざっくりとした手順をご紹介

といだ米と水を鍋に入れ、浸水させておく(最低10分は浸水させた方がいいと思います。水の量は米の1.1倍強でやっています。1合(180cc)の米に、水200ccでOKです)。

  • 強火にかけます。沸騰したら(フタがカタカタ鳴ります)弱火にして12分。
  • 火を止めて8分待つ。しゃもじでほぐす。おわり。

写真入りで解説してますので、詳しくはこちら↓をご覧ください。

無水鍋で炊飯の巻。
無水鍋でごはんを炊くのは簡単です。タイマーさえあれば★ いつもどおりに米をといで浸水 ウチの無水鍋は20cmです。写真は3合の米をといで...

デメリットはもちろん保温できないこと

鍋で炊くなら避けては通れないデメリットが、保温できないことです。2時間程度でも保温を期待するならシャトルシェフで炊くという手もあります。私は小分けにして冷凍する派ですし、旦那は太るのを気にして夜は白飯を食べなかったりするのであまり気になりません。

ごはんが炊ける鍋は他にもあるのに無水鍋を推す理由

ごはんは普通の鍋でも炊けます。土鍋で炊いてらっしゃる方も結構いますよね。無水鍋にこだわる必要はないです。ただし!私が無水鍋に感じている大きなメリットがあります。

フタがカタカタ鳴って弱火にするタイミングを教えてくれるんです!

土鍋でもルクルーゼでも、沸騰したら弱火にするという手順は同じ。沸騰のタイミングは鍋の近くにいて様子を見てなくちゃ分かりません。でも無水鍋は強火にかけたらフタがカタカタ鳴るまで放っといていいんです!これは大きいですよ!

点火してすぐ鍋から目を離して、他の作業に取り掛かっても大丈夫。点火したらフタが鳴るまで、洗濯物でも畳んじゃってください(さすがに他の部屋には行かないでください^^;)。

白飯以外も作れます。私は米の1/3をもち米にして、人参やあぶらげ入れて、めんつゆ入れておこわも作ります。やり方は同じ。ふっくらできますよ。我が家の無水鍋は20cmのものを使ってます。20cmだと3合まで炊けます。

無水鍋で鶏の炊き込みおこわ!味付けはめんつゆのみ、水加減もカンタンでもっちもちに。
無水鍋で鶏肉を炊きこんだモチモチのおこわです。具さえ用意してしまえば、全部鍋に入れて火にかけるだけのカンタン料理です。ではいってみましょー★...

シャトルシェフと比較してみての感想

無水鍋が他の料理でふさがってやむを得ないとき、私はシャトルシェフで炊くこともあります。ただし、シャトルシェフはステンレスなのでごはん粒が鍋肌にひっつきます。なので普段はシャトルシェフで炊くことはあまりありません。

シャトルシェフ2人用(1.6L)で炊飯の巻。
シャトルシェフで検索してこられる方多いので、ごはん炊いた記事書いておきます。最後の方に2人用のサイズ感がつかめるような写真&感想も載せときま...

一方でメリットとして、シャトルシェフは保温鍋なので2・3時間ならごはんを保温できます。だんだん冷めていくので炊飯器の保温機能には及びませんが、家族の食事の時間がずれても2・3時間程度ならシャトルシェフで対応できると思います。

おかゆは、シャトルシェフで作るときもあります。

シャトルシェフ最小サイズ1.6Lは離乳食用のおかゆのストックに重宝。7倍粥を作りました。
冷凍庫の離乳食用おかゆのストックは切らさないようにしています。我が家はスペースの都合上、だいぶ前に炊飯器を処分してしまったので、炊飯器の代わ...

一番のメリットは

美味しいこと・台所がスッキリすることです。あとは蛇足ですが、カセットコンロさえあれば災害時でもご飯が炊ける自信がつきます^^; お試しあれ。

無水鍋のオススメな使い方をこちらにまとめました。

【まとめ】無水鍋のおすすめな使い方はやっぱり煮物とご飯もの。使って初めてわかった無水鍋の特徴とは。
無水鍋を購入して3年近く経ちます。3年使ってみての感想やら何やらいろいろ書いていきます。 是非ともおすすめしたい使い方 ご飯もの 無水...

ではでは~。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ