無水鍋でお手軽燻製★鶏むね肉編【失敗】

鶏の画像

ブログにはアップしてなかったんですが、鶏むね肉の燻製を2回チャレンジしました。

結論からいうと失敗です、ええ2回とも(;´Д`) とはいっても全く今後に活かせないチャレンジではなかったので、覚え書きとして残しておきます。

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作り方

下ごしらえの写真は省略します。詳細は前回の記事を参考にしてみてください。

無水鍋を使って自宅で簡単燻製!鶏もも肉編
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味付けは前回の反省を踏まえ、白だしで味付けしました。軽く拭いて風乾します。

味付けして風乾している鶏むね肉

で、ここで失敗。モモ肉と違って、そんなに肉汁びしゃびしゃ出ないだろうと思って汁受けのアルミホイルを間にはさみませんでした(´;ω;`)

燻製の準備をして無水鍋にセットした鶏むね肉

で、このまま40分ほどスモークしたお肉がこちらっ!!

無水鍋で燻製に失敗した鶏むね肉

あ~!ほとんどスモークされてない~(泣)!よく見るとスモークチップの煙が消えています!やっぱり汁受けしないとダメだったか~。途中からただの蒸し鶏になっていました。

でもちょっと待ってください!写真をみてお分かりかと思いますが食べてみたらかなりしっとり。こりゃ鶏ハム作るよりラクかも!?と浮かれたのも束の間、冷めてから食べてみるとやっぱりパサつきが気になりました。ガクッ。

まあ、仕方ないです。砂糖と水を加えて揉みこんだり、塩こうじを使ったりという鶏むね対策はほぼやらなかったわけですから。

ですがジューシーにするための下ごしらえは何もしなかったのに、出来たて限定とはいえ、あれだけしっとりしたのですから鶏むね肉×無水鍋で燻製というテーマはもうちょっと追及する価値がありそうです。

おそらく燻製中の無水鍋内部はあまり温度が高くならず、肉質を柔らかく保つのに適した低温調理に近い状態なのではないかと思います。あくまで予想ですが。

反省やその他諸々

次回の注意点

  • スモークチップが消えないよう、汁受けをしっかりやること
  • ジューシーさを確保する下ごしらえをしっかりやること

次回の注意点は以上の2つです。

鶏むね肉の味わいについて考察

常々私は鶏ハムには不満がありまして。やはりどんなに上手に作ってもむね肉はむね肉なんですよね。ジューシーさは確保できても、モモ肉のコクにはかなわない。あの淡泊な味、どうにかならんもんかなあと。

そこで思ったのが、もともと脂が少ない部位なんだからモモ肉並みのコクを求めるのは酷だとしても^^;、スモーク香をつけることで香ばしく食べることができれば、むね肉の淡泊さへの不満を少しは解消できるんじゃないかと思いまして。

まあ今回はそれ以前のポイントで失敗に終わったわけですが、次回こそジューシーな鶏むね肉の燻製を成功させたいなと思います^^

ではでは~。

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