「お父さんといっしょ」のエンディングで有名な虹の郷(伊豆修善寺)。本物のSLが楽しめるよ★機関車好きな長男は大興奮。

虹の郷・SLが走っているところ

1月、家族で伊豆の温泉につかった翌日に虹の郷に行ってきました。虹の郷の園内を走っているSL(ロムニー鉄道)は、BS放送「お父さんといっしょ」のエンディングテーマ中に出てきます。大きな池の周りをぐるっとSLが走るシーンがあります(そのシーンの写真は撮れなかったんですが^^;)。

「お父さんといっしょ」に興味がなくても、本物のSLに乗る機会はなかなかないので、お子さんが乗り物好きならオススメです!温泉の帰りにどうぞ!^o^

スポンサーリンク

アクセス

〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺4279-3
0558-72-7111(代)
虹の郷HP・営業案内

ロムニー鉄道に3回乗りました

1月に行ったので、人がほとんどいない&寒い!しかし長男はSLに乗れて大喜び!結局3回乗って、園内のアスレチック?(山の斜面に作られた滑り台)をパパと楽しんで帰ってきました。園内はキレイで、植物が丁寧に整備されて植えられていたので、花が増える暖かい季節の方が楽しめると思います。

ロムニー鉄道の最前席から。やっぱりせっかく乗るなら最前席がいいですね!案外と煙は真後ろには来ません。ワクワクしながら発車を待っていると、ポッポーーー!!と爆音が聞こえて次男がビクッ!!と驚いてました。1歳だもん、驚くよね^^;

虹の郷のSL。運転席の後ろから撮影

広い広い園内をシュッシュッとSLでまわります。景色はいいです。すごく。冬じゃなければもっとキレイだろうなあ^^; そして人がいないです( ゚Д゚)

虹の郷のSLから眺めた園内

駅に到着しました。

虹の郷のSL。駅に着いたところ

駅員さんに言って、運転席を撮らせてもらいました。

虹の郷・蒸気機関車の運転席

15インチゲージレイルウェイミュージアム

他にもカレイドスコープミュージアム(万華鏡)とかいろいろあったんですが、時間がなかったのでとりあえずここだけ行きました。これはSLの車庫(ロコモーション・シェッド)です。この写真はガラス越しですが(寒かったんで)、直に見ることもできるようになってます。

虹の郷SLの車庫(ロコモーション・シェッド)

ミュージアムの中は、蒸気機関の歴史や鉄道の模型が展示されています。

虹の郷SLの模型

虹の郷・蒸気機関車のしくみのパネル

子どもたちは歴史とか仕組みとかどうでもいいので、ひたすらこのジオラマで遊んでました(ボタンを押すと機関車を走らせることができます。しょっちゅう脱線するんで手でセットし直して、またボタンを押すの繰り返し^^)。

虹の郷・SLが走るジオラマ

個人的には蒸気機関車の歴史のコーナーが面白かったです。普通に家に飾りたいくらい美しい模型です^^

蒸気機関車の原型の模型

管理人のメモ書き。

リチャード・トレビシック

個人的にこちらのミュージアムで一番印象に残ったのはリチャード・トレビシックという方でした。蒸気機関というとワットが有名で、歴史の勉強でもサラサラっと終わってしまった気がするんですが、このトレビシックさんはそれを鉄道輸送に発展させた人です。

波乱万丈以外の言葉が思いつかないほどすごい人生。一言でいえばものすごいバイタリティを持った、発明好きのおっさんなのですが何度も死にかけたり、会社を潰したり、6人も子どもがいたり、何かもう読むだけでお腹いっぱいなほど。

こんな人、身内にいたらきっと大迷惑なんだろうけどロマンそのものの人生なのは間違いないです。この人の映画作ったら絶対面白い。晩年は誰も看取ってくれなかったりして不遇だったけど、彼の孫が明治時代に日本に招かれ、日本初の国産蒸気機関車の製作指導にあたったそうです(wikipedia)。

ん~、何か感動。トレビシックさん、日本に縁があってくれてうれしかったです^^ 虹の郷にいったらトレビシックさんの不遇の栄光にも是非ふれてほしいな~と思います。ではでは。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ