味付けはめんつゆのみ。無水鍋でカンタンに味がしみしみの肉じゃが作れます。

今日は肉じゃがでした。無水鍋で作ったので、一応載せときます。

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材料

  • 豚肉切り落とし 200g
  • じゃがいも 小さめの中4個
  • にんじん 1本
  • たまねぎ 大1個
  • めんつゆ 適量(たぶん50cc強)

ウチは肉は豚の切り落とし使ってます。牛でもいいし、豚小間でもいいと思います。

作り方

お肉に下味をつけます。私は酒・しょうゆを適当に(大さじ1くらい)ふりかけて揉み込みました。あっ!タイトルにめんつゆのみって書いたのにごめんなさい。…まあ煮物全体の味付けはめんつゆのみなんで許してください(笑)。これをやっておくだけで全然違いますから。

無水鍋に油をひき、肉を均等になるように並べてください。並べたら火をつけます。弱火~中火です。このとき、必ず肉を入れてから火をつけてください。鍋を温めてから肉を投入するとひっつきます。

肉を入れた無水鍋

しばらく放っておくとジュワジュワ音がしてきますから、それまでは豚肉をいじくらないでください。肉の片面が白くなったら、あとは普通に返しながら炒めていきます。写真撮ったりしてるうちに肉汁が出てきちゃいましたが気にせずいきます。どうせじゃがいもが吸うので。

無水鍋で炒める豚肉

豚肉に赤いところがなくなったら、肉を取り出します。肉は加熱しすぎると固くなるので、火が通りさえすれば十分です。鍋はこのまま洗わないでください。

例によって味付けはめんつゆのみ

野菜を切って鍋に投入します。次にめんつゆをどぼどぼっと加えます。好みでにんにくを入れてもいいかもしれません。めんつゆの量は測ったことないですが、50cc強くらいかと思います。この辺は好みもあるでしょうし、何度か作って体得してください。

水は入れません。写真を見てもめんつゆは沈んじゃって見えませんね。野菜をよく見ると、少しめんつゆがくっついてるのが分かりますか?味付けはこれだけです^^;

野菜とめんつゆを入れた無水鍋

落しブタをして…(写真は無水鍋と同時購入した蒸し板です。キッチンペーパーでもOK)

落し蓋がわりに野菜の上に置いた蒸し板

無水鍋のフタをして、強火にかけます。フタがカタカタ鳴ったら弱火にして15分。フタを開けます。さて、どんなもんでしょうか…。いい感じですね。

途中まで煮えた肉じゃが

写真じゃ分かりにくいですが、煮汁が増えてます。野菜の水分が出たわけです。竹ベラで底の方からグイッと混ぜ返します。上と下が入れ替わればいいので、あまりいじくらずに。ターナーがあれば便利です。

ここで味付けのアドバイス的なことを。この煮汁をちょっと飲んでみてください。これがほぼ煮物の味になります。ごはんが進むおかずにしたいなら、ちょっと濃いかな、くらいがちょうどいいです。足りないなら少しめんつゆを足しましょう。足したら戻せないので、ドバっといかないように。

さて、さっき取り出した豚肉を戻します。あまり加熱したくないので(固くなるから)、上にのせるだけで十分。また落しブタをして、無水鍋のフタもして、弱火で10分加熱します。

半煮えの野菜にのせた豚肉

できあがり。このとき煮汁がちょっと多めかと思うので、お好みで煮詰めてください。写真は煮詰めたあとです。多めといってもそんなになみなみではありませんので、1分も煮れば充分です。

できあがった肉じゃが

煮汁がちょうどいい量になったら全体をグイッと混ぜ返します。味を全体に均等にします。じゃがいもが崩れるのであまりたくさんはいじくらないで。

2皿に分けました。ひとつは旦那の分の取り置きです。全部で3人前くらいでしょうか(参考までに、我が家の無水鍋は20cmです)。上の写真のようなターナーがあると、じゃがいもを崩さずに取り出せるので便利ですよ。

盛り付けた肉じゃが

作ってすぐの肉じゃがですが、断面の半分近くまで味がしみてます。じゃがいももホクホク。少し煮崩れたじゃがいもの角が、他の具材に絡みついてさらに美味しいです。

煮えたじゃがいもの断面

雪平鍋と落しブタだけでは、こうはいきません。味を染みこませるには作ってから冷ます必要があります。でも無水鍋だと作り立てでもしみてるんですね♪これくらい染みてると、じゃがいもでも十分ごはんが進むおかずになります。

再三ブログの中で同じこと書いて申し訳ありませんが、「煮物は無水鍋が最強」と思う理由です。

無水鍋のオススメな使い方をこちらにまとめました。

【まとめ】無水鍋のおすすめな使い方はやっぱり煮物とご飯もの。使って初めてわかった無水鍋の特徴とは。
無水鍋を購入して3年近く経ちます。3年使ってみての感想やら何やらいろいろ書いていきます。 是非ともおすすめしたい使い方 ご飯もの 無水...

ではでは~。

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