リバーライトでパラパラチャーハンが簡単にできた!マヨネーズの裏ワザは本当だった

盛り付けられたチャーハン

素人が家庭で失敗なくパラパラチャーハンを作るために、これまでいろいろ試行錯誤してきました。今回、ようやくゴールが見えた感じです。スキレットは重いので、私はリバーライトで作ってますがスキレットでも結構快適に調理できます。

油少なくてもスキレットならくっつかずにチャーハンできた!
以前、リバーライト「極」で油返しのみでチャーハンを作ろうとしたら焦げ付いて無理だったという過去があります。このときリバーライトのメーカーに電...

テフロンのだったらごはんがくっつかずにスムーズに調理できると思うんですが、私はテフロンがはがれるたびに買い替えるのが嫌でリバーライトという鉄フライパンにしたんです。

これでチャーハン作ったら面白いほどくっつく。リバーライトの会社に電話したら「チャーハンは油たくさん使わないとダメ」っぽいことを言われ、少ない油でパラパラにしたかった私は、チャーハンを作ることを断念したのでした。

しかし先日、ネットでパラパラチャーハンを簡単に作る方法を見つけてリバーライトで試したところ、拍子抜けするほどあっさりと成功しました。というわけで、結論からいきますよ!

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マヨネーズで一挙解決!

答えはキューピーさんのHPにありました。マヨネーズを油のかわりに使うんです。これだけ。CMでマヨネーズ使って炒め物してるところは見たことありましたが、これで本当にチャーハンがパラパラにできるの~?と半信半疑だった私。

なかなかトライする機会がなかったのですが、今回やってみて「確かに!」と少し感動★とりあえず調理過程を撮影しましたので、よかったらご覧ください。

フライパンは油返ししませんでした。マヨネーズを適当にのせて点火。

フライパンにマヨネーズを出したところ

フライパンが温まるとマヨネーズが溶けて、少しいじっただけで全体になじみます。

フライパンを加熱して溶けだしたマヨネーズ

ちょっとピンぼけですみません。レンジで解凍したごはんを投入して炒めます。

ごはんを投入して炒め始めたところ

ここでビックリしたのがマヨネーズがからむとあっという間にパラパラになるってことです。今までは、フライパンでチャーハン作るときってごはんを投入してからが勝負でした。木べらをめちゃくちゃ動かしてごはんをほぐして、ほぐすそばからくっついて…(泣)。

でも今回、マヨネーズがごはんにからんだ瞬間から「えっ?えっ?」という感じでみるみるごはんがパラパラになっていくのを体感しました。火加減は弱めの中火ですし、木べらも焦って動かさなくてもいい感じで、ゆったりした気持ちで作れました。

さて、適当に炒めたらフライパンの端によせて溶いた卵を投入します。投入したらザッザッとごはんに混ぜ込んで炒めていきます。

溶き卵を投入して炒め始めたところ

ここでワンポイントというか、ちょっとひと手間ですけど卵をレンジで20秒くらい温めておいた方がいいと思います。冷たい卵を投入すると、フライパンの温度が下がって失敗しやすい気がしました。

実は1回目のトライで冷たい卵を入れたら、ちょっとこびりついたんですよね。下の写真です。私の手際が悪いせいかもしれませんが。

卵が少しこびりついたフライパン

はい、少し脱線しましたが続きいきます。卵をごはんに混ぜ込みながら炒めたらこんな感じになりました。卵もふわっとした仕上がりでとても美味しくできてました。(自画自賛^^;)

卵とごはんが炒まったところ

味付けして、皿に盛りつけます。今回は具は卵だけです。

皿に盛りつけられるチャーハン

調理後のフライパンです。手前に少し卵がくっついてますが、全体的にこびりつかずにできたと思います。

チャーハンを盛り付けたあとのフライパン

感想

正直いって「なんでもっと早く気づかなかったのか」という印象です。マヨネーズでこんなに安定感がある調理ができるとは。

いままでチャーハンの調理といったら焦燥感と無縁ではありませんでした。とにかく手早く!手早く!手を緩めるとたちまちこびりついてしまう焦り。

それが今回全くない。卵を投入してからは多少手早く混ぜる必要がありますが、今までのチャーハン作りに比べたら大したことありません。

とりあえず、今週末のウチのお昼はチャーハンにします。ではでは。

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