クックドゥで作ってもイマイチだった回鍋肉。下味と弱火調理でダンゼンうまくなる!

かなり前にクックドゥシリーズで回鍋肉を作ったのですが、水は出るわ、味は薄いわでガッカリしたことがあります。こういう商品は「誰でも美味しく作れるよ!」というのが売りのはずなのに、私は味の素さんにも救えないダメ主婦なんだと(´;ω;`)

それからずっと苦手意識があったんですが、いろいろ調べながらリベンジを繰り返しているうちに、ようやく「これなら」と思えるような回鍋肉になりました。

というわけで、今回はクックドゥで回鍋肉を美味しく作る方法、いってみたいと思います★

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下味を少しつけておく

箱の説明には下味つけるって書いてないんですが、下味つけるだけで全然違います!回鍋肉のような肉野菜炒めって、しっかり味がついた肉を野菜と一緒に口に入れることで完成します。野菜だけ食べてもダメ。口内調理です。なので肉さえしっかり味がついてれば大丈夫。

ソースの味は相当濃いんですがやっぱり肉の表面にしか絡んでないですし、最後に野菜と炒め合わせると、多少は野菜にソースをもってかれるので、物足りなさを感じます。肉の内部に味がしみ込んだ状態とはやはり違います。

さて下味ですが、一応ソースが外側につくことを考慮して、若干控えめにつけます。私の場合は日本酒と醤油のみです。使ったのは豚肉の切り落とし250g。醤油は大さじ1よりちょい少なめ。全体に薄くいきわたる程度です。日本酒も同量。

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野菜を炒める。ずーっと弱火~中火で。

野菜を炒めます。ここで気を付けることは一つだけ。ずーっと弱火~中火です。なので時間かかります。その代わりよっぽど放置しなければ焦げたりしないので、食器拭いたり、他の調理を進めたりして大丈夫です。時々全体を混ぜ返してやります。

結構な量のキャベツです。弱火でしばし放置です。

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炒めてる途中の様子です。他の作業を進めながら、心配になったころにちょこちょこ混ぜ返してやります。この繰り返し。このやり方だと水が出てきません。

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だいぶカサが減ってきましたね。この状態になるまで10分弱かかりました。一旦お皿にうつしておきます。

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肉を炒める。ずっと中火で。

下味をつけておいた肉を炒めていきます。火加減は中火。強火で炒めると肉が固くなるので、強火は厳禁です。中華料理の強火のイメージは忘れて、肉の赤みがなくなるまで、中火で根気よく炒めてください。

ただ、もしお肉が冷蔵庫から出したばかりなら、最初は強火でもいいかもしれません。あるいは軽くレンジにかけて常温に近くしてやるとか。冷たいお肉を炒めるとフライパンの温度は下がるし、肉汁も出てくるしで、あまりいい状態になりません。投入前のお肉の温度には少し気を遣う必要があります。

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肉が炒まったらソースを加えてからめます。

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炒めておいた野菜と合わせ、全体を混ぜ合わせて終了。このときも強火にならないよう気を付けてください。

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これだと時間がたっても水びたしになったりしません(全く出ないわけではないですが^^;)。肉の味もしっかりついていて、野菜もシャキシャキ。作り置きでも大丈夫です。

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お試しあれ★

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