風呂場の床に直置きのボトルをなくせる、詰め替えそのままとフロートボトルはやっぱりイイ。

詰め替えそのままとフロートボトル

三輝さんの「詰め替えそのまま」と「フロートボトル」を使ってます。もう5年くらいになります。NHKの「まちかど情報室」で紹介されてて「これは!」と思い、すぐに購入しました。両方買ってだいぶ使い込んだので、感想とメリット・デメリット等を書いていこうと思います。

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「詰め替えそのまま」について

メリット

ボトルを床に置かなくてすむ

このメリット一点のみで購入しているといっても過言ではありません。やはり日々のお掃除をラクに&そもそも汚れにくくするには、物をできるだけ置かないのがイチバンです。この商品の売りはシャンプー等のボトルの詰め替えの手間が省けるということで、それももちろん美点なのですが、それを凌駕するメリットがボトルを床に置かずに済むってことなんですね。おかげで狭い浴室がスッキリしました★

詰め替えの手間がない・衛生的

商品名にもなっているくらいなので、やはりこれは大きなメリットです。ボトルだと詰め替えの手間もそうですが、何度も詰め替えてると不衛生になるので(洗うのも手間だし)、袋から直接使えるのは衛生的で気に入ってます。ボトルだと、どうしてもポンプのすき間から水が入り込みますしね。

デメリット

部品(コレット)が壊れやすい

詰め替えそのままを購入したことがある方の多くは感じたことがあるのではないでしょうか。そう、ポンプが壊れやすいんですよね(ただし5年前の話)。この点に関しては以前メーカーに直接問い合わせたところ「強く認識していて、改善を重ねています」との回答だったので、これから購入する場合は参考にならないかもしれません。

これはシャンプーの付け替えをするときに、コレットという部品(シャンプーの袋を挟んで固定する部分)がパキッと折れてしまう現象なのですが、さっき申し上げたように今は改善されている可能性もありますし、フロートボトルという新商品で回避することができます。フロートボトルはコレットがないので大丈夫です。

粘度が低い液体はポタポタもれる(ことがある)

粘度が低い液体、要はサラサラした液体ってことですね。我が家ではシャンプー(パンテーン)がもれました。ゆーっくりポタ…ポタ…と。逆にリンスはねっとりしててもれませんので大丈夫です。先ほどのコレットが壊れる件でも書きましたが、これもフロートボトルで解決します。フロートボトルはもれません。

「フロートボトル」について

重複になりますが、ボトルを床に置かずにすむというメリットは「詰め替えそのまま」同様でして非常に助かっています。

メリット

「詰め替えそのまま」のデメリットをカバー

先ほど書いた「詰め替えそのまま」のデメリットであるコレットの故障・液漏れをカバーしています。

半透明なので減り具合がわかる。上から補充できる。

フロートボトルは半透明なので中身の減り具合がわかります。「詰め替えそのまま」でシャンプーなどを使ってると、

あ~、そろそろ新しいのに取り替えかな?でも明日までだったらいけそう?…やっぱダメだったか~。→そしてしぶしぶ風呂を出て新しい詰め替えパックをカットして持ってくる…^^;

ということにちょくちょくなるんですが、フロートボトルは使い切らなくても上からどんどん補充できるので、ギリギリまで待つ我慢大会をしなくて済みます。上から補充したものを下から出して使うっていうのが衛生的で気持ちいいですね。一般的なポンプのボトルだと、途中で補充すると古いシャンプーが下に残ってる気がして気持ち悪いです。

デメリット

詰め替えの手間はかかる

一般的なポンプのボトル同様、絞り出してフロートボトルに補充する手間があるので、これは「詰め替えそのまま」に軍配が上がるところですね。さらにフロートボトルは床置きのボトルと違って不安定なので、補充の際は工夫が必要です。私は風呂のイスの真ん中の穴に差し込んで左手で支え、何とか補充しています^^;

※三輝さんのHPを見ると、現在は(2017.3)フロートボトルのネット販売は行っていないようです。実は私がフロートボトルを手に入れたときもHPでは売切れで、直接電話して代金振り込みで売ってもらったので、どうしても欲しい場合は直接電話すれば売ってもらえるかもしれません。

以前はHPで売られていたので、また再開するかもしれません。私の場合、フロートボトルが気に入りすぎてまた売切れになると嫌だったので、予備として1本余計に買いました^^;

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