ベイクパンで大量の里芋の皮むきを簡単に!手でペリペリっとむけちゃうよ。

実家から里芋をもらいました。しかも大量に。実家は農家じゃないんですが、周りに農家が多いのでやたら野菜をもらいます。今回は、この大量の里芋の皮むきをやりました★ベイクパンと芋・根菜は相性抜群です!

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里芋をベイクパンに入れるだけ

里芋は洗って軽く水けをきって、ベイクパンに並べます。ベイクパンは高さがないので、大きすぎる里芋は半分に(縦にね)カットしてください。

里芋を並べたベイクパン

フタをして、グリルに入れます。最初は強火で5分、あとは弱火で10分弱。開けてみましょう。見た目には加熱前とあまり変化ないですね^^;

グリルで加熱した里芋

焼きたては熱すぎするので、少し冷めてから。ペリペリむけます。

簡単に皮がむける里芋

里芋が大量にあって、この後第2弾・第3弾と焼きたいときは最初の強火5分は省いて、弱火での加熱からスタートできます。2回目は10分もかからないかも。7分あたりで開けて様子をみてください。我が家は今回、↓の写真の2倍くらいの量の下処理をやりました。

たくさん焼いた里芋

今回は下処理が目的だったので完全に火を通すまではしなかったのですが、加熱時間を10~15分追加すればホクホクの焼き里芋ができます。料理するのが面倒なら、この焼き里芋に味噌つけて食べるだけでも美味しいかと。

私はこの後、煮物にしました。作り方は肉じゃがと一緒。じゃがいもを里芋にしただけです。

肉じゃがの里芋バージョン

少量ならレンジでもできます

少しの量ならレンジでも可能です。ただ、今回のように大量になってしまうとレンジでの加熱はおそらく10分以上になります。それくらいになると加熱ムラもできるでしょうし、うちのレンジは長時間加熱するとファンがうるさくて恐いです(*ノ∀`*)

なので、こういう大量の野菜の下ごしらえはガスの方が安心ですね。たぶんかぼちゃのように無水鍋で蒸せばできると思いますが、気まぐれでベイクパンでやってみました。ではでは~。