自己流鶏ハム。シャトルシェフより炊飯器が断然おすすめ。

鶏ハムって検索するといろいろなレシピが出てきますね。鶏ムネのパサパサ感を攻略するために砂糖をもみ込んだり、塩麹を使ったり…。砂糖はまだやってませんが、私は今回はオイルマリネでやりました。砂糖やってみてオイルマリネより美味しかったら、またアップします。

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安定した低温調理なら炊飯器

初めは私もシャトルシェフでやってました。内鍋にお湯を沸かして、ジップロックに味付けしたムネ肉を入れたものをお湯に沈めて保温するやり方です。

これはこれで出来ないこともないんですが。シャトルシェフって保温鍋とはいっても少しずつ冷めていくので、きちんと加熱できたか心配な私はイマイチ不安で、再度加熱したりしてました。

でも炊飯器なら、冷めてきても適度に加熱して温度を保ってくれるので安心です。やり方はシャトルシェフと同じです。お湯を沸かしてお釜に入れてジップロックを沈め、炊飯器を「保温」にセットして1時間放置しました。しっとりしてとても美味しくできました。

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追記 4/22 さらに美味しくつくるために調べて実験した記事がこちらです。

鶏ハムを美味しくつくるには温度計は必須!わざわざ温度計を使う理由。
以前、鶏ハムを作るなら炊飯器だという話をしましたが、この時「お湯を沸かしてお釜に入れてジップロックを沈め」と書きました。温度については触れて...

ジップロックが溶けないか心配

ジップロックは加熱調理を想定してません。一応耐熱温度は100℃になってますが、湯せんした場合、鍋肌にジップロックが触れると100℃以上になるので溶ける可能性があります。

私がシャトルシェフを使いたくない理由はこれもあるんですね。だんだん冷めていくのが分かってるので熱湯になったら火をとめてすぐにジップロックを沈めてたんですが、やはり火をとめても鍋肌は100℃以上だろうと思うからです。

炊飯器ならそういう心配はありません。お肉をジューシーに調理したければ低温調理がおすすめだと思いますが、鶏に限らず牛でも豚でも塊肉なら炊飯器がベストではないかと思います。

蛇足だけどオイルマリネは結構使える

これは鮭のオイルマリネです。鮭もたまにパサつくやつにあたるのですが、オイルマリネにすると美味しく調理できます。

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調理前にマリネしておくのはいろいろ方法があると思います。一昨年塩麹ブームにのっかってみたんですが、やはりウチのような乳幼児がいる家庭だと、いつの間にか冷蔵庫の奥にいってしまって「この塩麹大丈夫かな?」ってことになりがちなんですね。

その点オイルマリネならオリーブオイルは常に使うものですから在庫が回転してますし、保存に気を使わなくていいから安心です。それにオイルだと液体状なので塩コショウした下味が全体に均等にまわる、という利点もあります。

写真のようにビニールを使えばたくさんのオイルも必要としません。お試しあれ。

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