シャトルシェフは、大は小を兼ねません。我が家のサイズ2種類を使ってみて感想。

シャトルシェフKBB1600とKBC-3000

我が家にはサイズ違いのシャトルシェフが2つあります。今回はサイズ感についての話。

さて、シャトルシェフは熱々の汁を保温して具材に火を通すものですから当然容量ギリギリに作るのが好ましいです。料理が鍋の半分までしかなかったりすれば、やっぱり冷めやすいし保温鍋の力が発揮しにくくなります。大は小を兼ねないのです。

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2人用・KBB1600-CBW(1.6L)

私が持ってるシャトルシェフは2つです。そのうちの1個が2人用で、型番はKBB-1600 CBW クリアブラウンです。1.6リットルです。

サーモスHPでは生産終了になってますが、アマゾンではまだ買えるようです。シャトルシェフには保温容器のフタが完全に外れるタイプと、蝶つがいでフタと保温容器本体がくっついててパタンパタンと開け閉めできるタイプの2種類があります。

シャトルシェフKBB1600

シャトルシェフKBB1600を開けたところ

で、私が持ってるヤツは蝶つがいでフタが本体についているタイプです。私の実家はフタが外れるタイプをもっているので両方使ったことがありますが、どう考えてもフタが本体にくっついてる方が断然使いやすいしデザインも良いです。何で生産終了してしまったのか…。

まあそれはおいといて、この2人用では味噌汁なら3杯強くらいかと思います。ごはんは2合半が限界ですね。このサイズでごはんを炊いた記事がこちら↓。

シャトルシェフ2人用(1.6L)で炊飯の巻。

やっぱり大きさが最小サイズなので、用途は限られてきますね。ご夫婦だけでしたら是非オススメします。私はこのサイズはレトルトの温めにも重宝してます。

3~5人用・KBC-3000(3.0L)

私が持ってるもう一つのシャトルシェフの型番は、KBC-3001 ステンレスブラックです。3リットルです。こちらは生産終了になってませんね。これも本体とフタがくっついてるタイプです。なんでこのタイプで1.6Lを作らないのかな~。

シャトルシェフKBC-3000

 シャトルシェフKBC-3000を開けたところ

この大きさはかなり使い勝手がいいですよ。おすすめです。ご夫婦だとしても、2人用サイズではごはん・味噌汁以外のことは難しいと思います。ウチでは2人用サイズは、ごはん・味噌汁以外の用途はありません。ウチは夫婦+乳幼児(4歳0歳)なので、ほぼ夫婦のみと考えていいと思いますが、料理だったらこちらの3~5人用の方が使う頻度は多いです。

カレー・シチューのルーだったら箱の半分にあたる量が作れます。ルーを全部溶かしたかったら、このサイズでは厳しいかも。うーんギリギリいけるかな…?

ごはんだったら4合まで炊けます。子どもたちが大きくなって食べ盛りになったら2人用をしまいこむか処分するかして、ワンサイズ上のシャトルシェフを買い足すことになると思います。

最近は糖質制限ダイエットにはまってますが、汁物のレシピで使っているのはいつもこのサイズ。大変重宝してます。ほぼ毎日登場です。

HP見て○○リットルって言われてもピンときませんよね。だいたいの感じが掴めましたでしょうか。参考にしてみてくださいね。

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