幼稚園の水筒はシグ(SIGG)に決定!

上の子はいま年中さんですが、幼稚園の水筒選びには結構手間と時間を費やしました。結論からいうと、選んだ水筒はシグ(SIGG)というスイスのメーカーのものです。選んだ理由とか諸々書いていきます★

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シグ(SIGG)の特徴&使った感想

フタの形状がシンプルで洗いやすい

私が買ったのは、キッズキャップという商品です。SIGG公式サイトを見てみると、違うキャップが幾つかあるようです。下の画像のように、フタをぱかっと上に跳ね上げると飲み口が出てきます。ちなみにこの画像はキャップを分解したところです。

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この飲み口を90度回してから、飲み口をくわえてボトルを傾けると飲み物が出てきます。ストローが入ってるわけではないので、傾けないと出てきません。ただ、このキャップは分解するときちょっと固いです^^; 最初に開けるときは気を付けてください。

口にくわえるタイプなので飲みやすい

幼稚園児ともなればここにこだわる必要はないと思うんですが、これのおかげで下の子が0歳のときの外出先で助かりました。まだ0歳(10か月くらい)ということでコップで飲むのも下手でしたし、ストローマグは洗いにくいので私が好きじゃなかったんです。この水筒は0歳でもゴクゴクこぼさず飲めました^^

本体はアルミ

HPで確認したところ、アルミプレートに圧力をかけて変形させて作るので、製品に継ぎ目がないとのこと。特殊コーティングにより、ジュース・炭酸・お酒も入れられるそうです。

廃棄するときはアルミ缶と一緒にリサイクルへ(!@o@)。ちなみに製品の底にくぼみがありますが、これは生産工程上できるもので、異常ではないそうです。

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容量は0.3Lが最小。0.3Lのカバーはなぜかネオプレンのみ。

幼稚園児がもっていくということで最小サイズの0.3Lを選びました。保温機能がないので、気休めでもカバーをつけたいところですが0.3Lはネオプレン素材しかないんですよ。

このカバーの保温効果はあてになりません。ナイロンカバーならなんぼかマシなんでしょうけど。でもカバーなしだと冷えた麦茶入れれば結露でびしょびしょになるし、熱々のお茶入れたらボトルに触れただけでやけどしそうだし、やっぱり必要なものだと思います。

(追記 11/7)ネオプレンのカバーは先に本体に着せてから飲み物を入れた方がいいです。なぜなら、すっごく着せにくいからです。

結構バリエーション豊富

いまHP見て知りましたけど、飲み口の種類とか色とか結構あるんですね。スポーツ・アウトドアと相性よさそうです。

私は下の子が小学校行ったら何かスポーツやろうと思うので、その時こそ自分用にオシャレなヤツを買ってやろうと思ってます♪

私が考える水筒選びのポイント

これは幼稚園限定の水筒選びです。小学生の遠足とか、会社にいくとか、想定してませんのであしからず。

適度な大きさ

幼稚園児はまだ身体が小さいです。特に年少さんだと、決して大きくない水筒でも身体の大きさからすれば結構な負担です。それに幼稚園の滞在時間を考えてみてください。せいぜい4時間程度です(ウチの場合ですが)。

お昼は園がお茶を出してくれます。お昼にお茶が出るのって大抵の園はやってると思います。
なので、そんなにがぶがぶ飲むとは思えません。というわけで0.3Lという選択になりました。

洗いやすいつくり

これが一番重視してるポイントです。直接飲めるタイプの水筒は特に。水筒の注ぎ口の部分は複雑な形状をしていますし、常に濡れているので雑菌も繁殖しやすいです。直接飲むタイプは唾液もつくのでなおさらです。

当然、隅々まで洗うのは難しいですし、毎日のこととなったら面倒くささも出てくるので、ハードルを下げとくに越したことはありません。いろいろ調べましたが、やはり保温機能がしっかりしてる水筒は注ぎ口のつくりも複雑になりがちです。

個人的に、あの水筒の複雑な形状が好きじゃないというのがあります。あの中、絶対洗えてないです。ていうか洗えない。おそらくすごい汚いと思います…。

保温機能は無視

というわけで注ぎ口がシンプルで洗いやすいものを。そうなると保温機能は期待できません。だから保温機能は無視です。その代わり、気休めですがネオプレン素材のカバー(別売)をつけます。

はっきりいってこれで保温できてる気はしないです。せいぜい2時間もてばいいかな。保温機能というより夏の結露防止って感じですね。ないよりマシってところです。

適度な大きさ・洗いやすい形状という条件をほぼ満たしたのがSIGGボトルでした。妥協した点もあるにはありますが、ほぼ満足です。

ただ…正規品は高いので、私の記憶では並行輸入品を買ったと思います^^;

ちなみに正規代理店の商品はコレです

私の場合「家電とかじゃないし、壊れたら買いなおせばいいか」という感じです。このようにパーツごとに買えます^^

ではでは~。

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