油少なくてもスキレットならくっつかずにチャーハンできた!

以前、リバーライト「極」で油返しのみでチャーハンを作ろうとしたら焦げ付いて無理だったという過去があります。このときリバーライトのメーカーに電話しましたら「ある程度の量の油は必要」とのことでした。

私は油の量を抑えたいので、リバーライトでチャーハンを作ることは諦めてましたが、そういえばスキレットではチャーハン作ったことなかったんです。だからいつかはやりたいなと思ってました(いつか、なんて言うほど大したことじゃないのに^^;)。

というわけで、今回スキレットでチャーハンに挑戦です★

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スキレットをよく温めたら、あとは弱火。

普通にスキレットをよーく熱して、油を少しひいただけ。炒めるときは弱火です。最初に卵を投入。あまり間をおかずにご飯を投入。ご飯は150グラムでチャーハンをやるには少し少なめでした。体重を気にして炭水化物控えめです。

ザッザッと竹ベラを大きく使って全体を混ぜながら炒め、チャーハンの素をふりかけて再度混ぜたら火を止めて万能ねぎを散らして終了。

スキレットで炒めたチャーハン

スキレットは重いですから、もちろん中華鍋のようにあおったりできません。竹ベラで全体を混ぜるだけです。

私はグルメじゃありませんから、店で出せるようなパラパラチャーハンだったかと聞かれると自信はありません。さすがにそこまでのレベルではなかったんじゃないかと思いますが、失敗だと思う味ではありませんでした。

というか、もうちょっと大胆に言わせてもらうなら、普通に美味しいと感じる出来でした。少なくともべたっとした仕上がりではありませんでした。

個人的には初めてスキレットで作ったのにこの仕上がりは十分すぎるくらいだと思います。これから何度も作っていけば質を上げていく自信はあります。

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↑これはチャーハンを皿に移したあとのスキレットです。ほとんど焦げ付きませんでした。私はホントにちょっぴりしか油をひかなかったので(おそらく小さじ1にも満たないくらい)、大さじ1くらい入れればさらに快適に調理できると思います。

10 1/4インチなら2人分まで

写真のスキレットは10 1/4インチです。ご飯150グラムでこの量ですから、このサイズでは2人分が限界でしょう。

いままでソテー・ステーキが用途としてはメインでしたが、チャーハンをこびりつかずにできたことで活用の幅が広がってウレシイです。ではでは。

追記。

「スキレット チャーハン 失敗 くっつく」などのキーワードで検索してこられる方が時々いらっしゃいます。どのくらいくっつくんでしょうかね…?私の場合を申し上げますと、確かに卵など多少は薄い膜のようにスキレットにくっつくことはありますよ。

でも、竹ベラでちょっとこするととれます。コーティングがはげたテフロンのようにびちーっとせんべいのようにごはんが張り付いたりとかはありません。

私も油は極力抑えたい派ですけど、いくらスキレットでも多少は油は必要ですよ。中華のプロがやるみたいに、鍋に池を作るくらい入れたりはしないですけど。でも常識的な範囲で油をひくことは必要です。あと、スキレットが温まったら弱火ですよ。

さらに追記。

スキレットは確かにリバーライトに比べてほとんど焦げ付きはないんですが、スキレットは重いのでなかなか手軽に使えません。ステーキとか焼くならともかく、チャーハン作るときって手軽にサッと作りたいですよね。

私もチャーハンのためにスキレットを出すのは億劫で(しかも10 1/4インチは重い!)チャーハンから遠のいてました。で、リバーライトでも失敗なくできないかと調べてみて行きついたのがこちらです。

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一旦はリバーライトを諦めた私ですが、本体が軽いですからリバーライトで作れるならそっちのが助かります。というわけで、いまはリバーライトでチャーハン作ってます。スキレットでくっつく方も、マヨネーズを使うとうまくいくんじゃないでしょうか。

リバーライト、せっかく買ったのに野菜炒めばっかりじゃ寂しいですもんね^^;

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美味しいチャーハンが作れますように。ではでは。

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