スキレットのかわりにベイクパンでスパイシーチキンソテー。時間はかかるけど放置プレイの簡単調理★

焼きあがったチキンソテー

いつもはスキレットでチキンソテーを作るんですが、南部鉄器 ベイクパン(木台・ハンドル2ヶ付)でもできます。スキレットが他の料理でふさがってたり、そもそもお持ちでなかったりしたら代替品として使えますので、グリルでの使用にこだわらずにどんどん使っちゃいましょう!

ではさっそくチキンソテーいってみましょー★

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作り方

チキンソテーの味付けはご家庭によっていろいろあると思いますが、今回はちょっとスパイシーにしてみようと思います。使ったのはコレ。オーケーで買ってきたスパイスミックスです。

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お塩やチーズパウダーの他に、ガーリックパウダー・ローズマリー・セージ・タイム・ディル・バジルetc…。とにかく「そんなもんうまいに決まってるだろ」と言いたくなるような調味料やハーブ・スパイスのミックスです。

面倒なことは考えず、便利なものはありがたく使わせていただきましょう。用意した鶏もも肉に適当に(気持ち強めに)まぶしつけます。

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よーくお肉にすりこんで、しばらく放置します。

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ベイクパンは、ふたの部分も使えますので両方使って焼いてみましょう。皮を下にして鶏肉を並べます。

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火加減は最初から最後までずーっと弱火です。そばにいなくていいです。鶏肉はこのまま放置して、雑誌読むなり食器を洗うなりしてください。

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ちょっと脱線しますが、鶏もも肉をベイクパンにいれてふたをしてグリルで焼くというレシピを推奨してる販売店をしばしば見かけます。が、これはオススメしません。肉汁がなみなみと出て、味がぼやけてしまいます。このように密閉せず焼く方法をオススメします。

しばらく焼いていると油が出てきますので、キッチンペーパーで拭きとりましょう。

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皮にいい焼き目がついたら引っくり返します。ちなみにこの時点で10分ほど経過です。もうちょっとばっちり焼き目をつけてもよかったかな。ひっくり返したら、引き続き弱火で焼いていきます。放置です。

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こちらはふたの方で焼いたお肉です。皮が一部剥がれてしまいました。何となく、ベイクパンのふたで鶏肉を焼くのはよろしくなさそうです。ふたの裏についてる突起にお肉がこびりついています。油をしけばよかったのかな。フラットな方がうまく焼けます。

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さらに10分経過。ちゃんと中まで火が通りました。表10分、裏10分でしたね。結構時間がかかりますが、ほとんど放置なので気楽なもんです。この焼き時間が多少前後したところで黒焦げになることはありませんし、意外に手のかからない料理です。

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う・ま・そ~★ 反対側の焼き目もおいしそうにつきましたね。ちょっとピンボケかな…。

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すぐにかぶりつきたいところですが、このまま放っといて肉汁が落ち着くまで待った方がいいでしょう。まあまあ強めにスパイスミックスを刷り込んだんですが、醤油をちょっとつけた方が美味しかったです。私は濃い味が好きなので…^^;

皮は香ばしく、お肉はジューシー★香りもスパイシーで申し分なし、でした^^

今回は南部鉄器 ベイクパンで焼きましたが、鶏もも肉2枚をこの方法でいっぺんに焼きたかったらLODGE(ロッジ) ロジック10 1/4インチスキレットなら、一度に焼けます。

10・1/4インチスキレットでスパイシーチキンステーキ。忙しい人は白だし使って時短がオススメ!
今回使ったのは10・1/4インチのスキレットです。鶏もも肉をスパイスで香りづけして、スキレットでステーキにしました。ではいってみましょー★ ...

ではでは~。

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