手軽さ&しっとりジューシーさで比較。私が試した鶏むね肉調理の方法4選ランキング!

ニワトリの横顔

これまで鶏むね肉をいかに簡単にジューシーに加熱するかという目的で、方法を替えて何度もチャレンジしてきました。その中で、それぞれの方法の特徴&できばえがどうだったかをランキング形式でお送りしようと思います★

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1位:ヨーグルティア(ヨーグルトメーカー)

手軽さ★★★ できばえ★★★ 費用★(約1万円)

鶏むね肉調理のためにヨーグルティアを買う必要はないと思うんですが(といっても私はお肉の低温調理のために買ったんですがね^^;)、手軽さとできばえはピカイチでした。温度と時間が指定できるので非常に便利です。予算が許すなら迷わずコレ。

詳細はこちらの記事(ヨーグルティアで低温調理。鶏むね肉からしたたる肉汁!鶏ハムを超えるジューシーさに感動★)でどうぞ。

2位:無水鍋(オーブン機能で加熱)

手軽さ★★★ できばえ★★ 費用★(約7千円)

無水鍋のオーブン機能で鶏むね肉を焼きました。これはママ友が「オーブンで鶏ハムを作ってる」という発言にヒントを得て実践した企画です(鶏胸肉レシピ。無水鍋のオーブン機能で、手軽にしっとりスパイシーに作るサラダチキン★)。

私はオーブンを持ってなかったので無水鍋のオーブン機能を使いましたが、既にオーブンをお持ちであればオーブンでやった方がいいと思います。無水鍋は温度の指定ができないので、できばえは★2つにしましたが、オーブンでベストな温度&時間を見つけられればヨーグルティアに迫るクオリティになるかもしれません。

3位:炊飯器(保温機能)&温度計

手軽さ★★ できばえ★★ 費用★★(炊飯器が既にあれば0円。温度計は約700円)

炊飯器の保温機能はかなり使えます。ヨーグルティアを買わなくても、これがあれば低温調理が可能です。ただ、温度指定ができないのでやかんでお湯を沸かして水を足しながら温度計で60~65℃に調節しないといけません。これが手間ですね。

それでもシャトルシェフと違って、お湯の温度は時間がたってもちゃんと保たれますからシャトルシェフよりは安心です。私はヨーグルティアを知る前はコレ↓を購入して炊飯器で鶏むね肉を湯せんしていました(自己流鶏ハム。シャトルシェフより炊飯器が断然おすすめ)。

4位:シャトルシェフ

手軽さ★★ できばえ★ 費用★(約9千円)

シャトルシェフは大人気商品なのであまり悪く言いたくはないんですが、鶏むね肉の低温調理には最も不向きな調理道具でしょう。シャトルシェフが悪いのではなく、不得意分野だということです。まあ、鶏むね肉のために購入する人はいないと思いますけどね。

何度も同じこと書いてるんですが、温度キープができないのが最下位の要因です。これまで紹介した4つの道具の中で、唯一シャトルシェフだけが熱源がない調理道具なんです。仕組みとしては魔法瓶の鍋バージョンなので、時間がたてば冷めていくのは避けられません。

美味しいまずいという以前に、これでは食べられるレベルまで殺菌できるかどうか怪しいです。再度加熱して2回保温すればいいという意見もあると思いますが、その場合冷めるのを見越して沸騰させる方が多いでしょうから、外側は高温加熱により固くなりがちです。コントロールが難しいというのがどうにも致命的です。

どうしてもシャトルシェフでやるという場合は、できれば大きめのサイズの鍋で(冷めにくくするため)・数時間後に再加熱(できれば温度計で70℃台のお湯を作って)でやるといい結果が得られるのでは、と思います。ちなみに我が家のシャトルシェフは汁物に重宝しています。

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