鶏胸肉レシピ。無水鍋のオーブン機能で、手軽にしっとりスパイシーに作るサラダチキン★

以前こちらで、鶏むね肉を美味しく食べるには炊飯器で湯煎がベスト(温度を測る)という記事を書きました。ところが最近、ママ友が「鶏むね肉はオーブンで加熱してる」というので、無水鍋のオーブン機能でやれないかと思ったのです。

我が家のキッチンは狭いため、炊飯器はしまいこんであります(普段は無水鍋で炊飯するので必要ないのです)。オーブンもありません。毎回鶏むね肉を調理するために炊飯器を引っ張り出してくるのは面倒だったので、今回無水鍋でチャレンジしてみようと思います。ではいってみましょー★

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作り方

鶏むね肉に下味をつけます。きれいなビニール袋に鶏むね肉をいれ、白だしが少しタプタプするくらい入れてください。以前しょっぱくなるのを恐れて、最低限の量がいきわたる程度にしたら味がついてなかったので、気持ち多めがいいかと思います。

口をしばったら、冷蔵庫に入れてしばらく置きます。どのくらい置けばいいのか私は分かりませんが、最低でも1時間は放置した方がいいんじゃないかと思います。

白だしにつけた鶏むね肉

しばらく置いた鶏むね肉を取り出し、軽く拭きます。次にやったのがコレ。ガーリックパウダーとハーブチキンシーズニング(スパイス・ハーブ・チーズパウダー・食塩などのミックス)をまぶします。

シーズニングミックスとガーリックパウダーと鶏むね肉

以前は面倒くさがって臭み消しをやらなかったんですが、鶏むね肉は臭いが気になりますね。私だけかな?私はうるさいこと言わない方なんですが、加熱した鶏むね肉の鶏臭さはちょっと我慢できなかったので、今回ガーリック・ハーブ・スパイスを総動員して臭いを消しました。

ガーリックパウダーとシーズニングミックスをまぶした鶏むね肉

まぶした鶏むね肉は常温でしばらく放置します。2時間ほど置きました。この辺の時間の加減はお任せします。その日のスケジュールにうまく組み込んでやってください。

さて、お肉を無水鍋にセットします。底にアルミ箔を敷き(肉汁受けです。掃除がラクになります)、網をセットして、鶏むね肉をのせます。このときお肉が鍋肌にくっつかないよう注意してください。くっついたところが焦げます。

無水鍋にセットした鶏むね肉

セットできたら、フタをして強火で5分加熱します。続いて弱火にして25分加熱します。火を消した後は5分ほど放置してできあがり。

焼きあがった鶏むね肉

シーズニングとガーリックのおかげで、臭みもなく美味しく頂けました。断面からジューシーな感じが伝わるといいのですが^^; これだけ香りがよくてしっとりなお肉なら、サラダに入れればだいぶ存在感がでますね。

出来上がったサラダチキンのアップ

 今後の課題

実は今回は、まだ満足いく出来じゃないんです。。下から2つ目の写真、底の方に肉汁が少したまってるのがお分かりでしょうか?底にたまる肉汁がなくて(あってもわずか)、かつ中までしっかり火が通ってる状態が理想です。

肉汁が落ちれば、それだけジューシーさが失われることになるからです。ということで、加熱時間を調節して再チャレンジしようと思います。うまくいったらこの記事を修正しときます。弱火の加熱時間が今回25分でしたが、15分前後に短縮して、放置時間を5分増やすなどが落としどころになるかと思います。ではでは~。